救急車が有料になる時代へ。 | 心と体を健康にするダイエット法

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ハッピーダイエットの船田です。


ついに救急車が有料か。


増税しまくっているのに行政サービスはお粗末になるばかりだ。


医療現場の窮状はよくわかるけど、救急搬送が増えている原因は自公政権の毒ワク政策だからね。


文句があるなら内閣に言ってくれといいたい。


医療の窮状と言っても苦労しているのは下っ端だけで真実に目をつぶって利権と欲得でふんぞり返っているやつがいるだろう。


自公政権と医療マフィア、許すまじ!






対象は、松阪市の済生会松阪総合病院、松阪中央総合病院、松阪市民病院。軽症患者からは、紹介状なしで受診した場合に請求する「選定療養費」として7700円を徴収する。

学校での熱中症や交通事故などは徴収されない。 同様の取り組みは伊勢赤十字病院(伊勢市)で2008年から行われているが、地域の基幹病院が足並みをそろえて徴収するのは全国的に珍しいという。

 松阪市が22年4~6月に行った調査では、3病院に救急搬送された患者で入院した人の割合は、平日の昼間で50・6%。休日・夜間の場合は37・1%だった。 

松阪地区広域消防組合(職員数275人)は、松阪市と多気、明和町の1市2町(人口は計約19万5000人)をカバーする。

04年に7945件だった救急車の出動件数は、22年は1万5539件、昨年も1万6180件と2年連続で過去最多を更新している。 

「今の増加ペースが続けば、救急の現場はパンクしてしまう」。松阪消防の担当者はそう話す。

出動した救急隊が搬送を終えて戻ってきても「5分とたたずに再出動することがある」のが現状という。

 到着時間に遅れ 応急処置への影響も懸念されている。総務省消防庁によると、通報を受けて救急車が現場に到着するまでの平均所要時間は、02年は6分18秒だったが、22年は10分18秒になった。

心肺停止後、10分を超えると生存率は下がるといわれる。 今回の「有料化」について、松阪市民の受け止めは様々だ。

 肺炎で救急車を利用したことがあるという会社員男性(33)は「有料だったとしても、救急車を呼んでいたと思う」と話した。

一方、無職女性(53)は 「軽症か重症か、本人や家族には分からない。7700円は高額で、救急車を呼びにくくなる」と語った。

 関西大の永田尚三教授(消防行政)は、松阪の対応について「出動件数を減らす苦肉の策」と理解を示す。

その上で、救急車を呼ぶべきかどうか迷った時の相談体制を充実させるべきだと指摘する。「(行政側が)取り組みを強化し、市民にも当事者意識を持ってもらうことが必要だ」と話している。