いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
能登半島の被災地は何もしないようですね。
私の私見ですが、わざと何もしないで放置しているのだと思います。
そして被災者が減ったころ、誰か自公政権の息がかかったジャーナリストが「能登半島が放置されているのはよくない」みたいにあおる。
そして自公政権は、申し訳ありません、ただちに復旧させますと言って、デジタルスマートシティみたいのを作って闇権力の意向を反映させる。
商店街をそのまま復旧出来ないようにレーザービームで焼き尽くした理由はそれだと思います。やることなすこと、全て陰湿な自公政権の闇。
能登半島巨体地震から3ヶ月。
玖珠市と輪島市の復旧はほとんど手つかずとのこと。
上下水道はいまだに復旧しないために仮設住宅にも水道はないとのこと。
住民は毎日、給水車に通っているそうです。
仮設住宅入居者へは弁当を1日1個だけの支給で光熱費は失業中でも自己負担。
それ故に仮設住宅の抽選に当選しても辞退する方々も出ているそうです。
不可解なのは義援金がいまだに届いていないことです。
各地から各団体が義援金を募り多くの方々が善意で見返りを求めない無償の愛として提供した義援金がなぜ被災地や被災者にいまだに届いていないのか。
皆さんは善意で義援金を寄付し、それぞれの担当者も善意で義援金を募りますが、どこかの段階で着服、中抜き、流用をしていないだろうかと疑念が生じます。
ODAも本当に発展途上国のために予算をつけるのではなく、最初から派閥の領袖や連携している政官業が利権を5%確保して予算が組まれます。
例えば派閥の領袖が「今回は50億円欲しいなあ」と示すと5%ですから1000億円のODA予算が組まれました。
これにあれやこれや、俺も俺も、こっちにも相手にも欲しいとゴネると様々に上乗せされてODA予算は膨らみました。
おぬしも悪よのう、とほくそ笑む。
そのような悪徳は全て財源は国民が汗水流して納めた税金です。日本国民が当事者意識で怒りを示さなければなりません。
またアントニオ猪木が自伝で述べていたようにスポーツ平和党としてソマリア難民の救済にと募金をお願いしたら、瞬く間に莫大な募金が集まったと。
しかしそれをスポーツ平和党の経理と秘書が着服し使い込んでいたと。
アントニオ猪木が怒って秘書を解雇し経理を経理担当から外したら逆に逆恨みされて週刊誌やメディアでいかにもアントニオ猪木による不正であるかのように垂れ流されたと。
長年に渡る番組の24時間テレビも募金が着服、流用されていた事が発覚しました。
愛は地球を救うという名のチャリティー詐欺だったわけで悪質です。
このように義援金や募金は人々の善意、見返りを求めない無償の愛によるものですがそれ故にチェック機能も弱く、様々な不正の温床になる懸念があります。
外国には手厚く資金援助を繰り返す日本政府ですが、被災地や被災者に余りにも薄情で手薄な感が否めません。
日本人が長らく政治を敬遠し、またそれがスマートであるかのような錯覚が日本人に富が還元されない悪しき連鎖を招いていると懸念します。
