いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
今年の日本アカデミー賞は「ゴジラ−1」に決まりました!よかったです、パーフェクトデイズじゃなくて。
下の関連記事にも書いたけど、役所さんが演じたパーフェクトデイズは、闇権力が推進する日本人の姿そのもので寒気がしました。
映画としては良いと思いますが、あの価値観は絶対に拒否します。あんな老人になりたくない。
逆にパーフェクトデイズが良かったとか感動したと思った人は、あのような将来が訪れますよ。
人間は映像で見て興味を持つと、現実を引き寄せるのでご注意くださいね。
でもパーフェクトデイズは、役所広司さんが主演男優賞ですね。まあこれは順当だと思います。彼の演技無しであの映画は成り立たなかったかもしれません。
そして作品賞を取った「ゴジラ−1」は、怪獣物ではありますが、勇気と希望があり、感動物語でした。
実は私、ゴジラは2回見たのですが、驚きましたよ。
映画が終わると、見ていた方が拍手してるんです。2回とも別の人が拍手していた。
そして、いやーいい映画だったとつぶやく人があちこちにいました。偶然かな?でも2回ともだからな。
見終わった後に拍手が起きる映画なんて、そうそうないよね。これならアメリカでヒットしたのも、日本アカデミー賞取るのも、納得だわ。

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