嘘だろ!能登の病院再建にクラウドファンディング、ウクライナには158億円の支援! | 心と体を健康にするダイエット法

心と体を健康にするダイエット法

危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。

信じられない!嘘でしょ!?

日本政府は、ウクライナにポンと158億円も支援しておきながら、能登の被災地の病院はクラウドファンディングって、どう考えてもおかしいでしょう!

クラウドファンディングとは、簡単に言うと、 インターネットを活用して「自分が立ち上げたプロジェクトに賛同してくれた人」から資金を調達すること です。

この場合は病院の再建に賛同する個人から融資してもらうこと。目標額は5000万円。

いくら民間病院だからと言ってもさ、被災地の病院なんだから、政府が融資してもいいんじゃないの?

私は病院の応援はしないけど、救急病院と、怪我の対応をする外科は必要だと思います。

この事例を見れば、日本政府が何者であるかよくわかる。少なくとも、日本人のための政府じゃないのは明らかだ。

 



能登町にある柳田温泉病院は、奥能登地域の高齢の患者を多く受け入れ医療と介護を支えてきました。




しかし、能登半島地震で病棟などが大きな被害を受けたほか、スプリンクラーが誤作動し建物内が水浸しになりました。

当時、病院には140人余りの入院患者がいて、廊下で身を寄せ合っていましたが、全員が別の病院に移り現在は休診しています。

病院によりますと先行きが見通せないことなどから、全体の3割以上にあたる45人の職員が退職し、残っている職員のほとんどが休職状態となっています。

しかし病院では、転院した患者から「また戻ってきたい」とか「なくてはならない存在」などの声が寄せられたことから、規模の縮小も想定しながら再建することを決め、資金を集めようとクラウドファンディングを活用して広く支援を呼びかけています。

目標金額は5000万円で、国の補助金と合わせて建物の修理などの費用に充てたいとしています。

中谷美代子看護総師長は「地域にとって本当に必要な病院だと思いながら働いてきました。仕事の確保という意味でも早く再開してほしいです」と話していました。

野村清一事務長は「これから被災地で高齢者が安心して暮らしていくためには、介護の受け入れもできる医療機関が必要なので、支援をお願いしたいです」と話していました。

 関連記事