北海道のニセコはすでに外国!牛丼2000円の衝撃!外国資本が入るとこうなる! | 心と体を健康にするダイエット法

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ハッピーダイエットの船田です。


ニセコバブルのニュース、2022年に紹介したことがあります。ニセコで価格バブルが起きているって話です。


この話の本質は、ニセコが未来の日本を教えてくれる。記事下の、船田の関連記事をご覧ください。


簡単に言えば「外国人の、外国人による、外国人のための日本」のサンプル地区みたいな場所。


土地も宿泊施設も店舗も外国資本になりつつあり、外国人の収入に合わせたサービスが始まっているんです。


牛丼が2000円するとか、ホテルが一泊170万円とか、もはや普通の日本人は購入できなくなりつつある。


すでに数年前には、居酒屋に行くと焼き鳥一本500円とか、刺し身盛り合わせが7000円で、数年前で2倍くらいの価格になっていた。


これらの高額飲食店は、外国人に来て欲しいので、日本人客を敬遠している。なぜなら日本人客は客単価が低くて長居するので店主は嬉しくないらしい。


つまり外国人に比べて日本人が貧しいのです。

これが、日本政府の進めている未来のサンプルです。


日本人が利用できないサービス、日本人が買えない商品を提供する施設や店が増えて来るのです。


これは、北海道だけど、東京も続いている気がする。東京もあちこちで再開発しているけど、外国資本による再開発が多いから。


北海道の知事も、東京の知事も、バリバリの売国奴だからね。


今ではニセコに行くと、疑似海外旅行ができる。




“世界屈指のスノーリゾート”と言われる北海道・ニセコエリア。新千歳空港・札幌から車で約2時間くらいで行けます。電車だと3時間以上かかるので、レンタカーなどを借りて車で行く海外の方も多いそうです。

ニセコはスキー人気が頂点だったバブル期(1980年代後半~1990年代初期)には日本人にも人気で、年末年始などはシーズン前にホテルの予約が埋まり、北海道スキーツアーは即日完売になるぐらいでした。しかし、バブル崩壊の影響でスキーブームは終焉していきました。

そこで、ニセコの人たちは再起をかけて“あること”をしました。

<町民が売り込み>
町民が有志で「東アジア観光客誘致協議会」を立ち上げ、台湾・香港をはじめ、ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリアにニセコを売り込み。徐々に海外の方の人気が高まっていきました。

<町民が出資>
町と町民が50%ずつ出資して、日本で初めて観光協会を“株式会社化”しました。ホテル・旅行会社とのタイアップなど、スピード感を持って対応できるようになったということです。

■ニセコ人気のきっかけは「JAPOW(ジャパウ)」

そしてニセコ人気に大きく火がつくきっかけとなったのは、JAPOW(Japan+PowderSnow)。日本を象徴するパウダースノー、その雪質なんだそうです。

ニセコエリアのパウダースノーは浮遊感があり上質で、さらに長期間(12月から3月頃)雪を楽しむことができるそうです。

世界で優秀なスノーリゾートを表彰する「ワールドスキーアワード」では、2年連続ノミネートされているんです。


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