能登で避難所生活が続くなか、外務大臣はウクライナに能登より多い54億円と越冬支援を追加!? | 心と体を健康にするダイエット法

心と体を健康にするダイエット法

危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
日本の能登では、まだ家が倒壊して生き埋めになっている人がいます。そして体育館などの避難所生活の人が2万人以上います。
 
その能登半島地震に政府は47億円の予算を付けました。
 
その日本政府は、1月7日、外務大臣がウクライナに行き、53億円の追加支援を決めました。もともと政府はウクライナに7500億円の支援をしています。
 
なぜ自国の国民が被災しているときに、自国の支援額より大きな金額を、地球の裏側にあるウクライナに支援しなければならないのでしょうか?
 
国民感情を考えても、日本の財政危機(と言われる)状態を考えても、ありえない行動です。
 
考えられる理由はただひとつ。
 
日本政府は脅されているってことでしょう。
 
米DSから「おまえ、金出さないと、またやらかしてやるぞ!」というようなことを言われているのでしょう。
 
しかも、下にリンク付けたけど、ウクライナが破産して債務不履行になったら、世界銀行の損失は日本が保証人となって損失と利子を含めてすべて負担するということをロシアのスプートニク誌が報じている。
 
下の写真は、そのあたりが決まった時期に岸田首相がゼレンスキー大統領とかわした握手。
 
私の目には、ゼレンスキー大統領の立場が上で落ち着いており、岸田はゼレンスキー大統領の使い走りか、ATMか、とにかく立場が下で、カツアゲされてひきつった笑いで感情を誤魔化しているように見える。
 
これが日本の立場なんだろう。これが先の戦争で負けたということの意味なんでしょうね。
 
 
 
ゼレンスキー大統領に追加支援を約束した川上外務大臣。

ニュース動画

 

 

 
これに対し、上川大臣は、欧米各国の「支援疲れ」も指摘される中、日本として支援を継続する姿勢を伝えました。

そして、新たな支援策として、ロシアからのドローン攻撃を検知するシステムを供与するため、NATO=北大西洋条約機構の基金を通じて、3700万ドル=日本円で、およそ54億円を拠出することを伝えました。

また、越冬支援として、ガスタービンの発電機を5基供与するほか、女性や子どもに対する教育や保健医療の支援を行うことも伝えました。

会談中に空襲警報が発令されたため、終了後の共同記者発表は急きょ、地下のシェルターで行われました。

この中で、上川大臣は「ロシアがミサイルや無人機による攻撃を継続していることを強く非難する。ウクライナが平和を取り戻すことができるよう、支え続けていく決意だ」と述べました。
 
 

関連記事

 

上の写真ここから↓

 

 

 

船田の関連記事