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ハッピーダイエットライフの船田です。
手作りの漬物を作り、道の駅などで販売してきた零細業者は、今年6月からの食品衛生法改正で、衛生基準が満たせず廃業になるところが多いという。
衛生基準といえば聞こえはいいが、2012年に起きた食中毒事件をもとに法の整備が進んだという。だったら衛生基準を満たした比較的大きな企業は食中毒出してないのかね?
もともと、漬物は乳酸菌の発酵で出来る物だから、食中毒のリスクは比較的少ないと思う。古くなっても、酸っぱくなるだけですし、なんでも衛生管理を近代化すればいいとは思えない。
ちょっと検索すれば、ここ2~3日でみても、全国各地でいろいろ食中毒事件が出ている。それを11年前の漬物の食中毒と言われてもね・・。
だいたい、食中毒というのは、人によって症状が全然違う。免疫力と腸内環境の状況で、食中毒が起きる人と、起きない人がいる。最近の日本人は免疫力と腸内環境が悪化しているよね。
腸内環境を整えて、免疫力を上げるには、漬物の乳酸菌が一番いいのに、本末転倒だと思うね。
所詮、国民を攻撃している政府だから、こんな本末転倒な政策が出るんだと思う。
工夫すれば合法で販売することは出来るのに、一律の基準を作って零細業者を締め出すのは、農業と同じです。農業も零細業者が廃業になる政策を進めている。
日本政府は、日本の農業と安全な食料生産業者を廃業に追いこむ悪政だと思う。
改正法は2021年に施行。同法に基づき、漬物製造業者は県条例が定める「住居と製造場所が区画されている」「床面や内壁が不浸透性の材料で作られている」といった共通基準と、「浅漬けを製造する場合は製品が10度以下となるよう管理する」などの個別基準の両方を満たす必要がある。
北海道で12年に白菜の浅漬けによる集団食中毒が発生し8人が死亡したのが法改正の発端で、国際基準「HACCP(ハサップ)」に適合した食品衛生管理が義務づけられた。
だが、生産者には高齢者が多くハードルが高い。奈良漬や緋(ひ)のかぶら漬けなど6種類を作り、松山市、伊予市、松前町の産直市やスーパーに出品する谷本道子さん(81)=伊予市三秋=は、自宅の作業場が基準を満たさず5月末で生産をやめることにした。
人気商品で製造に生きがいも感じていたが「融資などを受けたとしても、借りた分を返すことを考えると厳しい。零細で作っている高齢者はやめるしかない」と苦渋の決断に至った。
国や県は現時点で生産者への金銭的支援は考えていないとしており、厚生労働省食品監視安全課は「法改正は衛生的な製造を徹底するもの。
各自治体に事業継続に配慮する旨の通知を出しており、よく話し合ってみてほしい」とコメントした。
愛媛新聞社
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