貧しくて結婚が無理の薄給者から搾取し、子供を作れる人に給付する! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。

凄いな財務省の開き直り。
この政策で恥ずかしくないのか?

これがバカな受験エリートの成れの果てだよ。
財務省の官僚は、国民の悩みはガン無視して自分の出世だけ考える究極の自己中。

この政策おかしくないか?
最近の政策を要約するとこうだけど。

・ガソリン価格を下げると地球温暖化に良くないから下げない。

・少子化対策は給料の安い人から健康保険料を割増徴収して、結婚して子供が生まれた世帯に配る。(格差拡大)

・少子化対策をする代わりに、医療や介護に対する支出を削る。


国民は何を言っても受け入れると思っているのでしょう。経済停滞と減塩の成果で逆らう気力もなくしつつある現代人。

政府と官僚の悪さに気づいた人は、体力と気力を蓄えて反乱の時を待ちましょう。


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『三橋貴明の「新」経世済民新聞』
 2023年12月4日
 緊縮財政のレトリックの欺瞞を突け!
 From 三橋貴明 @ブログ
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追い詰められつつある財務省は、
政治家などを活用し、
次々に奇想天外な緊縮レトリックを
繰り出してきています。

たとえば、ガソリン税の
トリガー条項凍結解除については、
自民党の萩生田政調会長に、
ガソリン価格高騰について、
「脱炭素などを考えれば、
ある程度金額的に
国民に慣れていただくことも必要ではないか」
などと、もの凄い発言をさせた。
カーボンニュートラルまでをも、
緊縮財政のレトリックに活用するのか!

日本はたしかに、
温室効果ガスの排出を
全体としてゼロにする、
カーボンニュートラルを
目指すことを宣言しています。

とはいえ、期限は2050年なのです。
当たり前ですが、
政策を考える際には
「短期の救済」と「長期の目標」を
区別しなければならない。
2050年にカーボンニュートラルを
達成するとして、
今、実質賃金が下落を続ける中、
ガソリン価格の高騰が続き、
国民が困窮している。

「カーボンニュートラルを
達成するためには、
ガソリン価格が高い方がいい」
とは、なりませんよ、どう考えても。
なぜ、2050年の話を引き合いに出し、
「現在」の国民の困窮を放置するのか。

さらには、少子化対策
(と称する子育て支援)の財源について、
これまで散々に
「国民に負担が生じないように」
と言ってきたにもかかわらず、
「国民に負担が生じないようにとは、
国民負担率を引き上げない、という意味だ」
「医療保険料に上乗せし、
財源を確保するが、
全体で国民負担率が上がるわけではない」
「緊縮財政で診療報酬、
介護報酬を引き下げれば、
財源を確保できる」
と、やってきた。

いやあ、凄い。
むしろ、感心したくなってしまいましたよ。
支援金制度(医療保険料に上乗せ)と称し、
国民の所得を取り上げ、
児童手当や保育サービス充実に使う、と。


たしかに、全体では
国民負担率は上がりませんが、
「結婚できない貧困に苦しむ
国民の所得を取り上げ、
結婚できる世帯に渡す」ことになる。

思いっきり格差拡大策になってしまう。
かつ、国民を分断する。

さらには、医療や介護に対する支出を
削るために、
「少子化対策」を診療報酬削減、
介護報酬削減の理由に活用しようとしてくる。


もはや狂気です。
財務省と緊縮派政治家の欺瞞を突き、
大声で批判しましょう。
ここで負けると、
この後は増税と政府支出削減の
ラッシュとなりますよ、確実に。