国立科学博物館クラウドファンディングで9億円集め、大阪万博は税金2350億円投入で出展辞退続出! | 心と体を健康にするダイエット法

心と体を健康にするダイエット法

危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。

ハッピーダイエットライフの船田です。

 

国立科学博物館が、光熱費の高騰や、標本の管理費が不足し、なんとクラウドファンディングで9億円集めた。

 

美談ではあるのですが、かたや2025年の大阪万博には2350億円も投入して、いまだ開催のめどがたたず、出展を辞退する国が続出している。

 

さらに大阪万博の中止を求める9万人の署名まで集まっている。おまけに大阪万博のキャラクターデザインは気持ち悪すぎで見たくもない。

 

国の重要な標本はクラウドファンディングでたった9億円のお金を集めなければならず、開催できるかどうか危ぶまれる大阪万博に税金を2350億円もつぎ込む。

 

この国の予算配分はどうなっているんだ!?

 

国の予算というのは、業界と政治家と官僚の利権だけあり、どれだけ中抜きできるかで決まっているのか?

 

あんな気持ち悪い大阪万博に2350億円も税金だすなら、国立科学博物館に少し分けてやれよ!

 

どっちが大事なのか、分からないのか!?

 

まあ、ザイム省の役人どもの考えることは予算を減らすことと、税金徴収することと、利権中抜きを作って、天下り先を確保することしかないのでしょう。

 

ほんと、最低・・・。

 

 

 

国立科学博物館 クラファン9億円余集まる 館長らが会見

 

国立科学博物館は、収蔵している国内最大規模の標本の管理に充てるためにことし8月から行ったクラウドファンディングについて、6日会見を開き、目標額を大幅に上回る9億円余りが集まったことに感謝を示すとともに、収蔵庫を増築するための建設費やコレクションのさらなる充実など今後の活用方針を明らかにしました。

 

国立科学博物館は、光熱費の高騰などを受けて国内最大規模の500万点以上に上る動植物の標本や化石などのコレクションを収集・保管する資金が危機的な状況にあるとして、ことし8月7日から今月5日夜にかけてクラウドファンディングを実施しました。

一夜明けた6日、篠田謙一館長らが記者会見を開き、クラウドファンディングを実施した結果、5万6000人余りからおよそ9億2000万円が集まったと明らかにしました。

 

 

 

浜田敬子氏 建設費2350億円の大阪万博で疑問「この額で収まるのか」「チケット収入で賄えるのか」

配信

 

フリージャーナリストの浜田敬子氏が15日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演し、会場整備費が最大2350億円まで上振れする見通しとなった2025年大阪・関西万博について言及した。 

 

 政府は14日、出展を予定していたメキシコとエストニアから参加辞退の通知があったと明らかにした。万博をめぐり、大阪市の横山英幸市長が14日、市議会万博推進特別委員会で「2度目の増額と(整備費の)執行確認が不十分だったことをおわび申し上げる」と陳謝。

 

350億円かかる万博のシンボル的なリング(木製の大屋根)について、自見英子万博担当相は「夏の暑い時期に開催される。日よけの熱中症対策として大きな役割を果たす」、「大屋根のリングは『多様でありながら、ひとつ』という万博の理念を示すシンボル。

 

大阪万博イメージキャラクター

不気味すぎて趣味悪いとしか言えない。

 

来場者の滞留スペースとしても重要な役割がある」などと必要性を強調している。会場整備費は国、大阪府・市、経済界が3分の1ずつ負担する。

 

市は府とともに容認する意向を表明。大阪市民の1人当たりの負担は約1万9000円、大阪府民は約4000円となる。 

 

 番組では、共同通信社の世論調査で、大阪・関西万博の開催について「必要だ」28・3%、「不必要だ」68・6%、日本維新の会の支持層で「必要だ」33・1%、「不必要だ」65・7%となっていると伝えた。  

 

浜田氏は「今、建設業者が決まっている国は24カ国くらいという報道がありますけれども、でも建設業界は今、本当に人が足りないし、これから現実的にそれぞれのデザインを凝らしたものが建つのかということと、当然工期が短くなれば人件費を高くしないと人が集まらないので、本当にこの額で収まるのかというのが懸念されます」と指摘。

 

「この額で収めるというのであれば何を削るんだということをそろそろ議論していかないといけないと思うんですが、そういう議論が全くされていないのではないか。

 

いわゆるプランB、プランCみたいなもの(の議論)がされていないんじゃないかなという懸念がある」とし、「もっと言えば、チケット収入で賄(まかな)えるのかという部分。

 

どれくらいこれを充て込んでいて、きちんと回収できるのか。どれくらい赤字の見込みが出るのかみたいなところまで含めての説明が全然されてないなと思いますね」と自身の受け止めを述べた。

 

関連記事