「美しい国へ」から「貧しい国へ!」日本人のエンゲル係数が43年前に戻り食費30%へ! | 心と体を健康にするダイエット法

心と体を健康にするダイエット法

危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。

ハッピーダイエットライフの船田です。

 

AB前首相が「美しい国へ」という本を2006年に出版したが、現状を見ると岸田首相に「貧しい国へ」という本を出版して欲しい。それで支持率はゼロ%になるだろう。

 

冗談はさておき、現実には岸田首相による、「貧しい国へ!」政策で、日本は坂道を転げ落ちるように貧しくなっています。

 

ご存じのようにエンゲル係数というのは家計における食費の割合です。エンゲル係数が上がるということは、食べてゆくのが厳しくなってゆくということ。

 

総務省統計局の資料を引用します↓

 

 

日本は1980年代以降、25%以下で推移していましたが、今年は29%となり、1970年代に戻った感じですね。だいたい昭和40~50年代の数値です。

 

ちなみに終戦後の1946年はエンゲル係数が65%です。

 

つまり日本の家計状態は40年前に戻ったということ。そして、その主な原因は「食料品価格の上昇」です。

 

食料品価格の上昇は、ウクライナ侵攻による小麦粉全般の世界的な値上がりと、原油価格の高騰と、円安によるところが大きいと思います。

 

原油が高くなると、あらゆる価格が上がりますよね。現代の生活は石油に依存(ロックフェラーに依存)しているから。電気代から食材からあらゆる商品が値上がりする。

 

そして日本はほとんどの食材を輸入しているので、円安になると食材価格を直撃しますね。

 

円とドルのレートが、1ドル100円から1ドル150円になって円安が進めば、輸入している食材の価格は1.5倍になりますよね。

 

ちなみに日本の場合は、円安で食料品価格が上がれば、増税になっているのと同じですよ。価格の10%が消費税で上乗せされるので、食品価格が上がれば消費税も上がる。

 

これを円安増税という(笑)

 

コロナが始まると同時に、消費税が8%から10%に上がったのも見逃せないね。これ、コロナ騒動で増税の被害を隠す意図があったと思います。

 

おかげで、日本政府は、過去最高の税収を上げていますが、聞こえてくるのは増税とステルス増税と生活必需品価格の値上げだけです。

 

岸田首相は「増税メガネ」と悪口を言われたので、今度は見せかけ減税をしたいようだけど、ザイム省に反対されているのでしょう。

 

所得税を減税するとか、非課税世帯に給付金とかいっているけど、消費税の減税は意地でも言わないよね。

 

だいたいさあ、国民が困った時は、いっつも、非課税世帯に給付金という話が出てくるけど、会社員や自営業をしていたら非課税世帯なんていませんよ。

 

非課税世帯って、生活保護受給者じゃないの。日本人はなかなか給付されないのに、C国人が日本に来て何もしなくても6日で給付の許可がおりるやつ。

 

つまり岸田首相の国民救済策って、外国人を助けることにしかならないと思う。

 

ほんと、岸田首相には「貧しい国へ」という本を出版して、政界を引退して欲しい。

 

財産を持たない高齢者の生活は、実際のところ、刑務所の方がマシだっていう日本になってしまったからね。

 

 

「下記リンクから一部引用」

エンゲル係数上昇の理由は、食料品価格が、消費者物価の中で目立って上昇していることにある。消費者物価の食料品(含む生鮮食品)の上昇率は、2021年以降上昇し、現在もその勢いは衰えそうにない。

岸田首相は、経済対策5本柱で、物価上昇の負担増に何とか支援の手を差し伸べようとしているが、エネルギー(電気ガス代、その他光熱、自動車関係費)にはいくらか効果を及ぼせたとしても、食料品の方には影響力を十分に行使できていない。食料品は、輸入比率が高いため、円安効果が価格高騰を促しているせいだ。

 

 

日刊ゲンダイさん、頑張ってます。

 

 

船田の関連記事