いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
実話をもとにしたエクソシスト映画、
「バァチカンのエクソシスト」を見てきました。
実に興味深い作品でした。
エクソシストとは悪魔祓い師。
普通のホラー映画とは別物です。
日本のホラー映画は、ただ驚かせるだけのお化け屋敷映像です。くだらなくて、見る気にもならない。日本の場合は、現実社会そのものがホラー映画だね・・・涙。
しかし、この映画はエクソシストの実話がもとになっています。映画というエンターテイメントなので脚色はあると思いますが、基本的に実話というのが重要ですね。
悪霊・悪魔というのは実在しますよ。まあ映画に描かれるような悪魔の行動は、遊びでやっているような内容ですが、実際にやられてしまうこともあるので知っておいた方がいい。
現実に悪魔がやっている本業の仕事(?)は、世界を破滅させ、神を嘲笑することです。現代起きている、コロナとコロワクの問題や、ウクライナ侵攻など、悪魔の仕業でしょう。
そして、私がよく言及している闇権力も悪魔の巣窟です。古代だけではなく、現代でも目に見えないだけで、神と悪魔、天使と悪霊の闘いは続いているのです。
そもそも、コロワクには「黒魔術」が使われているそうですから、世界の闇権力の指導者は悪魔に指導されているのです。
その抗争が、現実の社会に大きな影響を与えているのです。
この映画は、実在した神父が書いた本の内容がもとになっています。
ガブリエル・アーモス神父著 「エクソシストは語る」絶版
映画の感想を言えば、「バチカンの闇がよくわかる」と思いました。トランプ革命のことをご存じの方なら、バチカンが悪魔の巣窟になっていることはご存じでしょう。
キリスト教における世界最高の権威と権力のバチカンが、神ではなく、悪魔に乗っ取られている現状です。
この映画では、どうしてそうなってしまうのか、わかりやすく描かれています。つまりバチカンは悪魔に負けている組織なのです。
しかし、そんなバチカンに所属しながらも、本当のエクソシストを行う神父もいるということですね。
<映画ストーリー>
1987年7月――サン・セバスチャン修道院。アモルト神父はローマ教皇から直接依頼を受け、憑依されたある少年のもとに向かう――。
変わり果てた姿。絶対に知りえないアモルト自身の過去を話す少年を見て、これは病気ではなく“悪魔”の仕業だと確信。
若き相棒のトマース神父とともに本格的な調査に乗り出したアモルトは、ある古い記録に辿り着く。
中世ヨーロッパでカトリック教会が異端者の摘発と処罰のために行っていた宗教裁判。
その修道院の地下に眠る邪悪な魂――。全てが一つに繋がった時、ヴァチカンの命運を握る、凄惨なエクソシズムが始まる。
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ここがこの映画のポイントですよ。
「自分が秘密にしている罪が悪魔の力を増幅する」ってこと。
だから、映画の中でも2人の神父がお互いに懺悔の告白をしてからエクソシストに入っています。
「私は過去にこんな過ちを犯してしまいました」と懺悔して神の許しを請うてから、エクソシストに入るのです。
自分自身の辛い過去や、罪悪感や劣等感。そのようなネガティブな感情を持っていると、そこを悪魔に攻撃されて、悪魔に憑依されて破滅させられます。
昔から人気のエクソシスト映画は、みな神父が悪魔の餌食になって殺されたり自殺したりしていました。これは悪魔に負けているのです。
この世界は波長同通の法則があり、同じ波長を出すものでなければ影響を与えられないのです。つまりエクソシストの神父が「神と波長同通する」と、悪魔を撃退できるのです。
そして、この映画の良いところは、神父が悪魔に勝つことです。私が知っている限り、エクソシスト映画で、悪魔に勝つ作品は映画「ザ・ライト」と今回の映画と2つだけです。
映画「ザ・ライト」は下の方に予告編を紹介してあります。
海外で人気のあったエクソシストシリーズは、神父が自分の罪の意識にとらわれ、悪魔に憑依されて負けてしまう物が多いので、映画を見ても残念ですしガッカリ感が残ります。
これは一般の人が悪魔や悪霊に憑依されることと同じです。自分の心に、やましいこと、恥ずかしいこと、嘘をついたこと、騙したこと、劣等感、罪悪感、欲望があるとやられます。
違う言葉で言えば、常に考えていること。
その常に考えていることが霊的にアンテナになり、悪霊や悪魔に見つかって憑依されるのです。
常に人助けを考えている人は天使に指導されます。
いつも悪だくみを考え、自分の欲得ばかり考えていると悪魔がやってきて憑依されます。
日本の政治家は、その多くが悪魔の予備軍ですね・・。
そして、いつも自分の劣等感や罪悪感や被害妄想などをしている方は、残念ながら悪霊の候補生です。
多くの方に影響を与える政治家や経営者のような方は小悪魔になり、自分の悩みでいっぱいの方は、幽霊や悪霊の候補生なのです。
この世の人生が終わると、みな肉体を脱ぎ捨てて、霊的な存在になりますが、どのようになるか、どんな世界に帰るかは、生前の心境によって各人が違います。
いわゆる善人が帰る世界が天国ですが、悪人はもちろん、悪人でないけれど、自分の悩みで苦しみ続けた方は、残念ながら地獄という世界に行きます。
現在の日本では、天国に行ける方がものすごく少なく、8割の方が地獄に行く生き方をしているようです。
そもそも、あの世を信じていない人や、神様を信じていない人は、天国には帰れません。日本では学校で無神論・唯物論を教えているので、普通は天国に行けるはずがないのです。
そして、あの世を信じていない人は、地獄にも行くことができず、延々と地上の世界をさまよう幽霊になります。死んでも意識があるので、どうしたらいいかわからないのですね。
しかし、あの世があることを知っていて、神様を信じていても地獄に行く人が多いのです。どのような地獄に行くかは、だいたい生きている時の考え方で予想が付きますよ。
ダイエット的に言えば、摂食障害的に痩せたり太ったりを繰り返したり、拒食症のようになってしまった方は、悔い改めなければ、餓鬼地獄に行くことになります。
手足が棒のように細く、お腹だけポッコリと出て、醜い姿で食べ物をあさりますが、食べることができない地獄です。
つねに異性にもてることばかり考えている人、つねに異性と性行為をすることばかり考えている人は、有名な色情地獄に行きます。現代ではここに落ちる人が非常に多いのです。
これは血の池地獄という所で、血の池にて、裸で人間が絡み合っているおぞましい世界です。人間の幸福は性行為ではないということがわかるまで出られません。
そして自分が偉くなることばかり考えている人は、すり鉢地獄に行きます。他人の脚をひっぱり、蹴落としてでも、自分が出世しようと考える人の末路は永遠に出られないすり鉢地獄です。
つまり、自分の考えていることが、地獄と波長同通している場合は、その波長と合う地獄にいくということです。
こういう心境の人は要注意ですよ。
・「あの人がこんなことを言った」など、同じことをいつまでも言い続けてしまう人
・人の失敗を見るとほっとする人
・社会も、家族も、すべてが自分に対して不利に見える人
・思わず「死にたい」と言ってしまう人
・首や肩が凝る、背中や腰が重く感じる人
・きつい言葉や誰かを中傷する言葉が次から次に出てくる人
・人から傷つけられる自己イメージが強い人
・自分が今うまくいかないのは、過去にあった嫌な出来事のせいにしてしまう人
・食欲をコントロールできない人
・いつも欲しいものがたくさんあって我慢できない人
・カッとなると自分でも統制できない怒りで疲れる人
・努力しても報われない、不幸を引き寄せる人
・能力や才能は遺伝子や生まれで決まっていると思っている人
・がんばらずにお金がたくさん欲しいと思っている人
・自分はもう十分にがんばったから、もう努力しなくていいと思っている人
・気づくと異性のことを考えている人
・モテたい、ちやほやされていたい人
・死んだら何もなくなると信じている人
こういう考えが常に出てくる人は、地獄にいく候補生です。
地獄に行かないためには、自分の思いと行いを神から見て正しい方向に向けないといけないのです。
昔から言われている「悔い改める」「反省する」「懺悔する」というのは、自分の間違っていた思いを認めて反省し、もうネガティブなことは考えないと決意することです。
地獄に行く人は、行為が悪かったのはもちろんですが、思いが悪かった方も地獄行きなのです。
現代で地獄に落ちない生活をするには、なかなか大変で、つねに自分をかえりみる反省や、いろんなことに感謝できる心境が大事です。
逆に言えば、「あなたの最高の幸福は何ですか?」という質問に答えてもらえば、あなたの死後の行き先がわかるのです。
もちろん、食事や性行為を否定するつもりはありませんし、それをしなければ人類は存在できません。
でも、人間の幸福はそれだけじゃないですよね?
どのような行為に最高に価値を感じるかで、あなたの行き先が決まるのです。
あなたの、最高の幸福ってなんですか?
この映画、そのあたりの学びにいいですよ。
でも、公開している映画館が少ないので調べてから出かけてね。
主演の解説
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もうひとつのお勧め映画、
ザ・ライト~真実のエクソシスト~
どんな人がどんな地獄に行くのか、シンプルに説明されている動画です。
より詳しく学びたい方は以下のような本がお勧めです。








