社会派コメディ映画「緑の下のイミグレ」公開中。安い国ニッポンを支える外国人労働者は奴隷だよっ! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。

ハッピーダイエットライフの船田です。

 

ようこそ、最高で最低なこの国へ。

そう、安い国ニッポン。

 

まさにそんな日本ですね。

 

この映画は日本経済の異常性を描いた社会派ブラックコメディ映画です。今回のテーマは「外国人労働者の闇」です。

 

まあ、外国人労働者は本当に金で売られた奴隷そのものですが、日本人もセミ奴隷といった感じで悲しいですね・・。

 

全開紹介した「君たちはまだ長いトンネルの中」の続編です。

上映館が少ないので、下のリンクでご確認くださいね。

 

 

あらすじ

- SYNOPSIS -
貧しい家族を支えるため発展途上国から【技能実習生】として日本にやってきたハイン(ナターシャ)。


ジャパニーズドリームを夢見て工場で働くも、職場での不遇が続いた。

そんな状況を不憫に思った日本の知り合い土井(堀家一希)は、どこに相談していいかわからなかったが、ネットで無料相談を見つけ、相談の予約をする。


訪れた先の行政書士の事務所では、曲者の行政書士・近藤(マギー)と、新垣(中村優一)に対応を受けるが、その中で、ハインが借金をせざるを得なかったことも知り、「技能実習生」の制度の闇が徐々にわかっていく土井。


曲者の近藤は、本来の仕事を超え、ハインをサポートする監理団体という団体と直接やりとりをし、それを受けて慌てて監理団体の西村(ラサール石井)も駆けつけるが、その行政書士事務所に相談したのがハインだとわかると逆にクレーム、我々を攻めるならハインも一緒に攻めるべきだと。

 

話が二転三転する中、さらに話に乱入する野々村議員(猪俣三四郎)。


この国の深刻な労働者不足を外国人で補おうという政策を推進しているおバカ二世議員も話に加わり、話は思わぬ方向へ・・・。


賃金をあげよう!と躍起になる政府。だが、その下で最低賃金のまま働かされる外国人労働者。

この滑稽な矛盾。果たして、この国に夢を描いてやってきた外国人労働者に未来はあるのか!?外国人労働者を受け入れるこの制度で、労働力不足は補えるのか!?


「安い国ニッポン」の底を支えてる陽の目を見ない外国人労働者にスポットが当てた異色の社会派ブラックコメディ

 

 

 

予告編