いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
いま大型の台風が来ていますが、各地で「線状降水帯」が発生しているようです。この線状降水帯って、不自然な現象なんですよね。
普通は雨雲や台風は、日本の場合は西から東に抜けてゆきます。ところが停滞して雨を降らし続けるって、少し変なんです。
現代の技術なら線状降水帯を意図的に起こすことも可能ですから、もしかして・・・・とも思います。
少なくとも日本も世界も「温暖化詐欺」を熱心に取り組んでいますから、異常気象を演出するわけですね。
そして以前から言われていましたが、今年はエルニーニョ現象が起きているらしく、冷夏の予想も出ています。
いま日本政府はコメの生産量を減らすために農家を辞めるように政策を進めていますが、エルニーニョの冷夏と共に、大不作になる可能性も出てきました。
1993年の「平成の米騒動」みたいにならないといいけど。30年前ですので50代以上の方は覚えていると思います。スーパーでコメが品切れが続き、タイ米を輸入して食べたあの年。
政府主導で、コメの大不作が演出されそうです。備蓄は大事ですね。
■冬に「ラニーニャ現象」発生…夏に「エルニーニョ現象」発生したら“47年ぶり”
日テレNEWS 気象庁は、今年の夏までにエルニーニョ現象が発生する確率が高いとしています。実は今年は冬まで「ラニーニャ現象」が起きていました。
冬にラニーニャ現象、夏はエルニーニョ現象となれば、47年ぶりの現象となります。 エルニーニョ現象とは、南米沖の太平洋の海面水温が平年よりも高くなる現象です。
この影響により、世界各地では干ばつや洪水などの異常気象が起きやすくなります。 南米沖から遠く離れた日本の天気に、どのような形で影響を及ぼすのでしょうか。 海面水温が高くなることで、豪雨をもたらす積乱雲が発生しやすくなると言われています。
南米沖の海域の海水温の上昇は大気の流れを動かす力があり、日本の夏を左右する太平洋高気圧を弱める効果があるのです。これにより、「梅雨が長引く」「冷夏」「暖冬」になりやすいとされています。

この冷夏によって1993年から94年にかけて「平成の米騒動」が起きました。30代半ば以上の方なら記憶にあるかもしれません。
当時、ある作業現場に掲げられた横断幕には、「米一粒を大切に」と書かれていました。この米騒動にも、エルニーニョ現象が影響したとも言われているのです。
当時の細川護熙首相は「お米の輸入に道をひらくことはこの上なく苦しくつらく、まさに断腸の思いの決断であったわけであります」と述べていました。
日照不足などが原因で深刻な米不足となり、米を限定販売する小売店に行列ができるといった光景も見られました。価格も高騰し、政府が外国産の米の緊急輸入に踏み切ったことから学校給食をタイ米に切り替える動きもありました。
後略
詳しくは以下の記事
CHKの「地球のミライ」温暖化詐欺の予測動画
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