いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
亡くなった方のデータを入力して人工知能と会話して、故人とお話した気にさせる狂ったサービス・・。
実に唯物論的なサービスに驚きです。さすがC国。
しかし、一定のニーズがありそうで怖い。
私なら、そんなお寒いサービスはご免ですね・・
そもそも、故人とは心の中で対話するものです。
自室でも、仏壇の前でも、お墓の前でもいいけど、心の中で強く故人を思えば、相手の魂に通じますよ。
しかし、あまりしつこく故人を思い出していると、故人があの世に帰れませんからご注意ください。
盆と正月と、お彼岸と、記念日位に思い出せばいいと思います。
もはや人工知能は怖い・・・。
CHKで歌った、故人のバーチャル美空ひばりみたいで、人間性の破壊につながると思いますね・・・。感動なんかしません。
人が感動する理由は「魂の輝き」なんですよ。
AIの歌声に感動する人は、神様と悪魔の違いが理解できない人でしょう。いくら技術的に優れていてもAIに魂の輝きは作れません。
この文春の記事で山下達郎も「冒涜です」と切り捨てている。
【北京・坂本信博】
人工知能(AI)やデジタル技術の普及が進む中国で、亡くなった親族らの生前の画像や音声データを基に本人そっくりの「バーチャル故人」を制作し、スマートフォンやパソコンを使って対話することが話題を集めている。
交流サイト(SNS)では「遺族の喪失感を埋められる」と理解が示される一方で「電子人形に過ぎない」との指摘もあり、賛否が分かれている。
「生きていた頃、おばあちゃんは父さんと電話でどんな話をしてたの?」。孫の問いかけに画面の中で白髪の女性が「酒を飲むな、節約しろ、ばくちはするなって言ったんだよ」と湖北省なまりで答える。
20代のビジュアルデザイナー呉伍六さん=上海市=は3月、動画配信サイトで「AIおばあちゃん」とのやりとりを公開した。
彼女は本物の人間のようにまばたきをし、呉さんが職場での昇進や最近の体調を報告すると、うなずいたり、笑ったりした。
祖母は1月に急逝。呉さんは「自分を育ててくれた祖母の死を受け入れられなかった。もう一度話したかった」と言う。
仕事で扱う対話型AIやコンピューターグラフィックスのツールを駆使。祖母の生前の画像や通話音声を取り込み、アバター(分身)を作った。動画ではその手法も詳しく紹介している。
呉さんのほかにも、江蘇省南京市に拠点を置くAI関係企業の幹部は、急死した母親をネット空間に「復活」させ、スマホでビデオ通話ができるようにした。20代の女性は亡くなった祖父のアバターとのおしゃべり動画をSNSに投稿。
死んだ愛犬をAIで「蘇生」させ、声をかける様子をSNSで公開した人もいる。 ただ、呉さんによると、現在の技術では、外見や声の類似性は90%以上に達しても思考は50%にとどまり「人の魂をまねることはまだできない」。
それでも「祖母の姿をもう一度見て、言葉を交わすことができればそれでいい」と話す。 バーチャル故人を巡り、中国のSNSでは「本人ではなくAIとの会話に過ぎないのに、のめり込む恐れがある」「技術が悪用されかねない」など懸念の声もある。中国メディアの揚子晩報がSNS上で賛否を問うと約4万人が回答。
「支持する」が約45%、「不支持」が約55%と拮抗(きっこう)した。技術の進歩と並行して議論は続きそうだ。
西日本新聞




