年金データを中国に渡していた企業が倒産した!なぜそんな会社に国民のデータを入力させる!? | 心と体を健康にするダイエット法

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ハッピーダイエットライフの船田です。

 

2018年に起きた事件。

 

日本の年金データを管轄する日本年金機構から委託されたデータ入力を無断でC国企業へ再委託していた(株)SAY企画が倒産しました。

 

日本の中央官庁は、こういうことをする企業に業務委託するんですよ。

 

いまマイナンバーカードにあらゆる個人情報を集めてデジタル管理しようとしていますが、こんなの、またC国に横流しするに決まっています。

 

しかも、いまのデジタル大臣はデマ太郎ですからね。

すでに、コロワクで前科がある彼を信用する方がどうかしている。

 

 

 

 

 

 

~日本年金機構から中国業者への無断再委託で処分を受けていた~

(株)SAY企画(TSR企業コード:295785276、法人番号:4013301020174、豊島区東池袋1-48-10、設立2003(平成15)年8月、資本金5000万円、代表清算人:切田精一氏)は10月19日、東京地裁より破産開始決定を受けた。破産管財人には藤井和典弁護士(山王シティ法律事務所、港区赤坂2-2-21)が選任された。
 負債総額は約4億円。

 データベース構築・入力業務を柱に、システム受託開発などを手掛けていた。当初は民間企業との取引が主力だったが、リーマン・ショック以降、取引先の内製化が相次いだことで、東京都や厚生労働省など、行政や官公庁からの受注に傾倒した。
 厚生労働省など官公庁からの受注が売上の9割を占めるなか、日本年金機構(TSR企業コード:298115255、法人番号:4011305001653、杉並区)から年金受給者のデータ入力業務を受託するなどして、2015年3月期には売上高約8億4100万円をあげていた。
 しかし2018年2月、日本年金機構との契約に反して無断で扶養親族等申告書の入力業務を中国の業者に再委託していたことが発覚。また、多数の入力漏れなどにより年金受給者の源泉徴収額が正しく反映されない事態が発生した。

 

 

 

 

この人がデジタル庁の責任者ですよ。

マイナンバーカードは絶対にヤバいので返納しよう!