セルフレジとQRコードの注文は嫌いです! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。

ハッピーダイエットの船田です。


セルフレジとQRコードで注文する店が増えましたね。


私は以前、スーパー業態の生協で働いていましたが、レジの業務は簡単じゃないですよ!


これはバーコード通せば済むことじゃなく、新人の人はレジの打ち方を覚えるのに、最低で3時間は研修が必要になる。


それをバーコードの通し方も知らないお客様に任せるって、むしろ危険ですよね。


金銭トラブルは当然ありますし、従業員を減らすことも出来ませんよ。


だいたい、めんどくさいんですけど!


あと、最近飲食店に入ると、QRコードで読み取ってご注文くださいってのがある!


あのさぁ、スマホ持ってないと売らないってか!?

それにバーコードリーダーアプリを入れてない人も多いんですけど!?


こんなのサービスでも感染予防でもない。


だいたい、すぐそこにウエイターがいるのに、何が悲しくてスマホをごそごそ触る必要があるの!?


結局、お水くださいとか、取り皿くださいとか、お皿を下げてとか、ウエイターを呼ぶ必要がある。


タッチパネルで注文するのは許せるけど、QRコードで注文するって、だいっ嫌いです!


スマホが使えるとか使えないじゃない、不愉快になるから嫌いなの!


これはサービスじゃないよ。嫌がらせに近い!


私は、そんな店には二度と行かない!!


 



「お前ら、俺をドロボー呼ばわりするのか! ふざけるな!」――声を荒らげる初老の男性と困惑する店員たち。

コロナ禍でセルフレジの導入が広がり始めた昨年、都内に住む記者が近所のスーパーで目撃した光景だ。 地元では比較的大きなこのスーパー。

7台あったレジは段階的にセルフ化され、現在、有人レジは2台に減っている。今では客もセルフレジに慣れた様子だが、過渡期には前述のように、客が誤って未精算の品を店外に持ち出してしまうトラブルも続出したという。

 このスーパーの店員が語る。 「セルフレジは、基本的に値札のバーコードを読み込むポスレジ方式です。バーコードを正確に読み取れば問題ないのですが、不慣れなお客様には難しい。操作のヘルプや不正監視のため、複数名の店員をレジ付近に配置していますが、すべてに対応できていないのが現状。

誤って、レジを通過していない商品を持ち出してしまったお客様にお声がけする際、このようなトラブルに発展することがあります」 都内で複数のスーパーの防犯業務に従事する「万引きGメン」にも話を聞いた。

 「かつては手持ちのエコバッグや衣服に商品を隠す、あるいはレジで一部商品だけ精算し、カートの下に隠した商品を未払いのまま持ち帰る“カゴ抜け”の手法が主流でした。

われわれは、それを現認して声掛けしていましたが、セルフレジでの不正を発見するのは難しい。レジに防犯カメラが設置されているものの、『うっかり精算できなかった』と言われればそれまでです」 高齢者を中心に利用者からも不満の声が出ている。

 「セルフレジでもたついていると、後ろに並ぶ客の視線がつらい」(70代女性) 「会計だけでなく、駐車券の発行などセルフレジでは対応できないことが多く、結局、店員を呼ぶことになる」(60代男性)

昨今は、あらゆる場面で「セルフ化」が当たり前となってきた。60代男性が憤る。 「コロナが落ち着き、数年ぶりに飛行機を利用する機会があった。

ところが、空港の有人カウンターで搭乗手続きをし、手荷物を預ける従来のやり方が一変。ほぼすべてが自動化され、チェックイン、荷物の預け入れもセルフになっていて驚いた。

私を含めやり方が分からない高齢の方も多く、長蛇の列になっていた」 セルフ化と同時進行する「キャッスレス化」については、こんな声も。 

「打ち合わせで喫茶店に入ったら、メニューにQRコードがあり、先ずはそれを読み取ってオーダーしろと。悪戦苦闘したものの注文できない。

店員を呼んでも、やり方を説明するだけで、口頭でのオーダーは頑なに応じてもらえませんでした。『アイスコーヒーをお願いしたいんです』『ええ、それはそちらのQRコードからご注文ください』と“対面・接触”でのやり取りを延々続けていたのは、傍から見たらお笑いコントだったでしょうね……。

キャッシュレスと連動した店の方針と思いますが、出先で気軽にコーヒーすら飲めない時代になるとは」(60代男性) この先、ますます進むであろう「非対面・非接触」「キャッシュレス」化に向けた課題は多い。(了)

コメントから。


kiw*****1時間前 

 スーパーで働いているけど、必ずしも現場では楽になっていない。 記事にも書いてあるが、有人レジが少なくなったがセルフレジ監視に人手が取られるし、セルフ監視しているとそこから離れられないので、何もないと遊んでる人員になってしまう。 かと言って、人数を減らすと対応に追われる。 使い方のミスは、お年寄りだけでもなく若い人でもカードだと、磁気かICか、どのポイントカードか、交通系ICカードか、などで手順が変わり手間取る人もそれなりにいる。 どこの企業のどの店のセルフレジも、全て統一されていればまだ良いだろうけど企業毎に違う上に、次々と新しいレジも出てくる。 店員も新しく導入されたレジに振り回される。 高齢者だけではなく店員も含め、セルフレジに結構不満が溜まっている人を、店では多く見る。