いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
使用済みマスクをSNSで販売する女性が増えているという。
記事によると、生活苦から、副収入を考えてのことで、初めは気持ち悪かったけれど、慣れれば平気だとのこと。
買う方も買う方だが、日本人はここまで貧しくなっていたのかと悲しみを禁じ得ない。
特に日本の場合は女性の貧困率が高いように思います。
シングルマザーの方は特に厳しいという感じがします。
これは日本政府(闇権力)の国民いじめによる被害だと思う。
今の日本では男性が4年制大学を卒業してもろくな仕事がなく、結婚もできず、子供も作れず、家も買えない人が主流になりつつある。
男女雇用機会均等法
私は、これが天下の悪法というか、罠だったと思う。
男性だけではなく、女性にも男性と同じように仕事を与え、同じように採用するという・・・、
一見よさそうに思える法律。
しかし、これで日本の家庭は崩壊したと思います。
だいたい、男性だって楽な仕事をしていたわけじゃない。
もちろん女性だって力仕事以外なら男性並みに働けるはずだが、当然、家事や育児などできるはずがない。
その結果、赤ちゃんを保育所などに預けて働くお母さんが普通になってしまった。
そうすると、収入は多少増えたかもしれないが、子供がらみの問題と支出が増えたと思います。
当然、夫婦間のトラブルやストレスも増えて、離婚があたりまえの国になってしまった。
それに輪をかけて労働者派遣法というのでしょうか。
正規社員を減らして、終身雇用を破壊して、派遣社員を増やすという政策。
さらには闇権力の命令による、日本経済の破壊。
これら、マスクを売らないと生活が厳しい女性たちは、その被害者と言えますが、これは日本全体の問題ですね。
これらの事実を踏まえて、
聖なる怒りを静かに燃やしましょう。
男女雇用機会均等法~ウィキペディアより~
雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律は、1972年に施行された男女の雇用の均等及び待遇の確保等を目標とする日本の法律。所管官庁は、厚生労働省である。通称は男女雇用機会均等法。
『#使用済みマスク売ります』口紅や化粧の汚れが"付加価値"に?SNSでマスクを売る“シングルマザーや女子大生たち“「最初は気持ち悪いけど慣れれば平気」
8/26(金) 13:17配信
いまSNSには「#使用済みマスク売ります」と書かれた書き込みが相次いでいるという。この使用済みマスク、販売しているのは主に若い女性とみられているが、彼女らはなぜマスクを売るのだろうか。
SNS上で『#使用済みマスク売ります』目的は?
マスクは本来、感染症から身を守るために着用するものだ。しかし、いまSNS上で使用済みのマスクを売る人たちがいる。
一体、何の目的で?SNSを辿っていくと、使用済みのマスクを売っているのは多くが若い女性。キスマークや化粧の汚れが“付加価値”となっているようにも見える。中には「女子中学生」だという販売者も。
取り引きの実態を調べるため、複数のアカウントにメッセージを送り、購入方法などを尋ねてみた。すると…。

(記者)
「早速、返事がきています。『DMありがとうございます!PayPay先払いのみ、発送はレターパックか普通郵便です。マスクでしたら3枚500円+送料になります』とのことです」
相場は1枚あたり500円~1000円ほど。まとめて複数枚を購入すると“お買い得”になることが多い。PayPayなどでの先払いが主流のようだ。
購入すると『口紅などの痕がついたマスク』が郵送で届いた
MBSニュース
取材班があるアカウントとやりとりをすると、使用済みマスク3枚セットで1000円。送料も合わせて1370円を要求してきた。
24歳のシングルマザー、支払い方法はアマゾンギフト券だという。「購入する」と伝えると、レターパックの写真とともに返信がきた。
(女性からの返信)
『こちらはお間違いないですか?』
このレターパックの中に、使用済みマスクが入っているようだ。さらに、1000円を支払えば「10分間、電話で話せる」とも。
(記者)「いつからどういうきっかけで売り始めたんですか?」
(シングルマザーの女性)「けっこう最近ですね。お金に困っているからですね。友達がやっていて、『困っている』って言ったら『こんなのやっているよ』って教えてくれて。気持ち悪いかもしれないですけど、欲しい人がいるならいいかと思って」

電話で話を聞くと女性は、パチンコ店のアルバイトで生計を立てているが、それだけでは暮らしていけず“マスク売り”を始めたのだという。受話器越しには幼い子どもの声が聞こえた。
(シングルマザーの女性)
「(使用済みマスクを売ることに抵抗とかは?)ないです。本当に必死すぎて。これ以上(アルバイトなどで)家を出ていくのを増やしたら子どもと過ごす時間がなくなってしまいますし。これだったら家でやれて郵送のみなので」
このやりとりから3日後、レターパックが届いた。
(記者)
「品名は『衣類』と記載がありますね。ビニール袋に包装されて、使用済みのマスクが3枚入っていました。口紅のような痕がついていますね。化粧の痕でしょうか。汚れも付着しています」
確かにマスクが3枚入っていた。口紅などの痕がついていて実際に着用していたことがうかがえる。
しかしなお、危険を顧みず使用済みのマスクを売る人は後を絶たない。都内に住む20歳の大学生は、アルバイト感覚で売り始めたという。この女性にも電話で話を聞いてみた。
(女子大学生)「マスクとか洋服とか、あとなんだろう。結構売れるものだったら何でも売っています。タイツ・靴・靴下…。コロナで暇になったのもあるし、楽に稼げるんだったらいいかなと思って」
(記者)「怖くないんですか?」
(女子大学生)「実際に会うわけじゃないので」
(記者)「本当に着用したもの?新品を使用済みに見せかけている?」
(女子大学生)「いや、見せかけてはないですね。なんかいっぱいいますね、連絡くれる人は。そういうフェチというか変態みたいな。最初は気持ち悪くて戸惑っていたんですけど、慣れれば平気でしたね」
さらに、「直接会って手渡しで売る」という女性もいた。取材班は、この女性と会って事情を聞くことに。待ち合わせ場所は、大阪・梅田のHEP前。やってきたのはショートヘアーにロングスカートの女性、24歳だという。
(記者)「おいくらでしたっけ?」
(女性)「500円です」
(記者)「何日前に使った?」
(女性)「きのうです」
(記者)「実はテレビ局の人間でして…」
(女性)「そうなんですか?」
MBSニュース
記者だと明かした上で事情を聞いてみた。
(女性)「保育士やっていたんですけど、退職しちゃって。その間って感じです」
(記者)「“つなぎ”みたいなこと?」
(女性)「“つなぎ”です。ちょっと色々あって、その後すぐ仕事をやるはずだったんですけど、なくなっちゃって。要らなくなったものが売れるなら、その方がいいなと」
(記者)「これで稼いだお金は何に使うんですか?」
(女性)「生活費の足しですね。(マスクを売らないと)本当に生活追いつかなくってという人もいる」
女性は「怖さと後ろめたさを感じている」とも話した。渡された封筒の中にはマスクが1枚。手紙も添えられていた。
違法性を問うのは難しいが「より大きな犯罪に巻き込まれるリスクはある」
高橋裕樹弁護士
弁護士はこうした売買が広がる背景に違法性を問うことの難しさがあると指摘する。
実にカジュアルに取り引きされる使用済みマスク。一刻も早く、規制が必要ではないだろうか。
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