食品メーカー105社で今年値上げが6000品目になり、平均11%アップ! | 心と体を健康にするダイエット法

心と体を健康にするダイエット法

危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。

値上げの春です。
やはり加工食品が一番上がるようですね。

しかし、値上げでも店頭にあるうちはまだいいです。
今年は無くなる可能性がありますよ!

特に秋以降がヤバいです。
今年はあらゆる農産物の豊作を祈りましょう。
 



調味料では、ドレッシングやマヨネーズを中心に、特に食用油の価格高騰による影響が目立つ。国内油脂供給量の約4割を占める菜種は主産地のカナダで天候不順により生産量が落ち込む一方、脱炭素社会に向けたバイオ燃料向けの需要が拡大し、相場価格は上昇傾向が続いている。特に、菜種油はマヨネーズやドレッシング類など調味料の原料として使われるため、これらの品目を中心に値上げが相次いだ。 酒類・飲料(744品目)では、サトウキビなどから作られる粗粒アルコールの価格高騰のほか、輸入ワインなどが物流費高騰や円安の影響から値上げを実施。菓子(431品目)でも、ジャガイモの不作のほか、油脂、砂糖といった原料高、包装資材の高騰が響いた。乳製品(400品目)では、中国での消費拡大から輸入チーズの原料高が影響している。


食品の値上げが止まらない。これまで食品メーカーでは、大多数が値段を据え置いたまま内容量を減らす「ステルス値上げ」でコストアップに対応してきた。しかし、世界的な食料品相場の上昇に加え、原油価格の高騰に伴う物流費や原材料費の値上がり、為替でも円安傾向が続くなど全方位でコスト増加が続き、企業努力で吸収可能な余力を超えていることが、今年以降価格への転嫁をせざるを得ない背景として上げられる。 帝国データバンクが4月に実施した調査では、飲食料品メーカーの7割超が、4月以降1年以内に値上げすると回答した。食料品の価格高騰は、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻収束を問わず一過性ではないとの見方も強いなか、コスト上昇分を売価に反映させる形で、今後も各種品目で値上がりが続く可能性が高いとみられる。