日本が終了するシナリオはコロワクではなく、保守のふりした工作員が仕込んでる! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。

日本を滅ぼすシナリオは、
意外かもしれませんがコロワクではありません。

大事なことは皇室問題です。

大事な話なのでシェアしましたが、
うまく貼りつけられず見にくくてすいません。

ちなみに文中では説明されていませんので、
補足しておきます。

人間の遺伝子は男系の血統でないと、
続いて行くことができません。

つまり皇室の血統を続けるなら、
男性の皇族から産まれた子供が必要なのです。

これは男女の人権問題ではなく、
遺伝子の問題なので議論の余地はありません。

今後、愛子様が女性天皇になり、
よその男性と結婚したら、日本の皇室は終了なのです。

だからKK問題は日本の終わりの始まりなのですね。


写真は宮内庁サイトより。
 



味方の中の敵の存在


最近のわたしは少し疲れている。


そしてどんよりと悲しい気持ちにもなっている。


というのも、日本を守ろうと一緒に闘っていたと信じていた人達が実はそうではないのではないかという疑念がさらに強くなってきたからだ。


この兆候は2020年の大統領選の直後から少しずつ見えてきてはいたので、警戒は続けていた。


大統領選以前までも、日本を外国勢力から守るための政治系のツイッターやブログをしていたので、反日勢力からの攻撃は何度も受けてきていた。


しかし、今までのものは言ってみれば、【分かりやすい】ものだった。


直接、嫌がらせをしてきたり、悪意あるコメントを残したり、明らかに言葉に嫌日が溢れていたりと。その人達のアカウントを見ても嫌日的なことだけを言っているものであることが多かった。


しかし、アメリカの大統領選のあたりからその辺りが少し分かりにくくなっていった。


あの頃から明らかに、トランプ氏を応援するアカウントが異常に増えた。私も日本のためにも、世界のためにも、トランプ氏をずっと応援してきたので彼を応援することには共感はするが、その人達の中には少しおかしな発言(明らかに虚偽情報)を流して、日本にいる日本人を揺さぶり始めた。



大統領選当時はこの人達の存在はあまり知らなかった。あの時は物凄い勢いで大量に入ってくる刻一刻と変化する一時情報を追うだけで私は精一杯だったので、他の人達が何を言っているのかは見る暇がなかったからだ。


しかし、バイデンが大統領に就任し、少し落ち着き始めた頃から私を陰謀論者と呼ぶ人達の存在に気づいた。


どういうことなのかと時間ができたので少し調べてみると、どうやら虚偽情報を流して情報撹乱をしていた工作員がいたようだ。


そしてこの類の人達は【Jアノン】という名前で呼ばれ始め、いつしかトランプを純粋に応援している日本人までも全て一括りにされて、マスコミまでもがJアノンという言葉を使って批判を始めた。


あの時点で、これは罠だと気づいた。


大統領選前から仕掛けられていた長引くコロナ劇も注射の普及で収束すると期待されていたのに、世界を見渡せばその気配があまり見られない。


世界中の共産化がどんどん進む中、私が見たら恐ろしいニュースばかりが入ってくるが、私と接点がないほとんどの日本人はどれだけの危機であるのかも理解できていない。


とはいえ、理解できていない人を責めようとは思わない。問題を見せないメディアの罪だし、知っているのに報じない言論人の罪でもあるからだ。


秋篠宮家批判をしているのは誰だ?


最近のことでこの危険を強く感じたのが、秋篠宮家の長女の眞子さんと小室圭さんとの結婚だった。


あれだけ日本国民が眞子さんの幸せを望んで、そして皇室の弥栄を願って、破断になることを望んでいたのにも関わらず、不自然な記者会見を開き、二人は半ば強行的な形で婚姻し、さっさとアメリカに旅立った。


この一連のことに関しては私も言いたいことがたくさんある。とても悲しい思いや悔しい思いや複雑な気持ちが織りなしている。しかし、結婚が成立した後はもう何も言わない方が良いと感じた。


というのも、眞子さんが皇籍離脱され、一般人になられたというのにこの件が終わりにならず、NHKをはじめとするメディアはまるでタブロイドのように二人を報道し続けている。


そして、この結婚報道を機に、一気に秋篠宮家批判の熱が高まり、愛子内親王上げが始まり、女性宮家などを言い出す人が増えたからだ。


これはとても危ない。


ツイッターで問題提議した


このことはツイッターでも問題提議した。


するとやはり明らかな工作要員であろう人のコメントがきた。それは予想できていたが、それ以外の漠然と賛成派のものもあった。


あの若い夫婦が嫌いなあまり、秋篠宮家も嫌いになり、その感情の中でマスコミの愛子内親王上げのニュースやそれに付随するコメントばかりを見せられることで、段々と、『愛子さんでいいじゃん。』と漠然とした賛成派に流れている人が増えていることがまた私を不安にさせる。


例えば、愛子天皇でいいのでは?と流れている人は、その次のことは考えているのだろうか?


今の男女同権やLGBTの権利が異常に叫ばれるこの世界の流れの中で、即位後には伝統にのっとって、生涯を独身で貫いてもらうということができるとは到底、思わない。例え、独身で貫いてもらったとしても、その後は悠仁親王しか残らず、今の状況と変わらない。


つまり、今、愛子天皇論を強く叫び始めている人達の狙いは、女性天皇のあとに続く、女系(母系)天皇への道筋であることがおのずと見えてくる。


だから、秋篠宮家批判を続けながら、愛子内親王の成人を待ち、(今はティアラのことでまた秋篠宮批判が熱くなっているのでお気づきの方も多いだろう)、その後は必ず、結婚待望!という熱の入った報道が始まるだろう。


そうこうしていると、どこからか素敵な男性が現れるかもしれない。そしてその二人が結婚し、その間にもし男子が産まれたら、どのような流れになるだろうか。


もうその先は言わなくてもわかるだろう。


そこで時限爆弾の爆発完了だ。


世界が敬い、羨む、万世一系の皇室の歴史はそこで終焉を迎える。


日本というのは建国神話の始まりから、皇室の存在が常にありながら、その糸を少しづつ繋ぎ伸ばしながら長い時間をかけて形成されていった世界最古の国だ。


海外からみれば尊い皇室のある日本


日本にいると、皇室の存在を感じることが少ないので肌で感じるのは難しいことかもしれない。


しかし、外から見ていると、日本に長く続く伝統的な皇室が存在することが、日本という国にどれだけの価値を与えているのかがよくわかるのだ。


実は海外の人達は、日本人が思っている以上にこの悠久の歴史に魅力をとても感じているし、神々しいものだと感じている。また嫉妬もおおいにあるかもしれない。


例えば、この万世一系を海外の人に分かりやすく説明する時にはイエス・キリストがよく用いられるそうだ。なぜなら天皇というのは何をさておき、神道の最高司祭であるからだ。


キリスト教の始祖とされるイエス・キリストをスタート地点として、そこからの男系の流れが万世一系で今まで繋がっており、


『ここにおられる方がイエス・キリストの直系の子孫でございます。』


と目の前でそのお方を見せられるようなものだと説明すれば凄さに実感が湧き驚愕されるのだそうだ。


神話と現実が融合し、それが今も続いている考えてみれば、恐ろしいくらい稀有な国であるということが理解できる。


時間がない


しかし、上記で危惧したようなシナリオ通りに事が進むと、その悠久の歴史の中で、繋いできた長い長い糸もそこでぷっつり切られ、そこからは新王朝の国となる。


誰の新王朝か?もちろん誰でもOKになる。公に日本人でなくても良いという流れにもなっていくだろう。


ブログでも何回も言ってきたが、ここが最終目的なのだ。そのゴールに向かって、マスコミの報道も工作も着々と進んでいる。


これに対抗するには、日本人が自分に流れる先祖の血やその先祖が守ってきた歴史や文化や伝統を大事に思う心を持ち、強く関心を持ち、何よりも大事な問題であると認識することから始めないといけない。


しかし、時間的余裕はない。


今現在、皇位継承者が3名しかいない状態なのだ。(実質は2名)


皇室の危機だというなら、アメリカが占領の一環として廃止した旧宮家を皇籍復帰させる議論を一刻も早くすれば良い。なぜ、戦争で負けたことで占領国に嫌がらせのようにされたことを、後生大事にいつまでもそのままにしておくのか。 他にも昔から提案されている養子縁組の話もなぜしないのか?なぜ女性宮家の話ばかりになるのだ?


女性天皇や女系天皇やその違いもまだよく分からない人がいたら、その辺りのこともいくつか記事にしているので、ぜひ、読んで、今一度、自分の国である日本が日本であり続けることの意味を考えてみて欲しい。(下記に記事のリンクを貼っておくので参照されてほしい)


このままでは、日本列島に位置する日本という名前の国だけに成り下がってしまう。


先の工作の話に戻ると、ツイッター、その他のネットサイト、動画サイトなどでも、分かりやすい反日的な五毛と呼ばれる工作だけでなくなっている。今や、日本人でしかも愛国者のフリをした工作がたくさん入っている。


保守と呼ばれている言論人の言動にも『あれ?』と疑問符がつく発言が増えてくるだろう。その様な点にも注意して、これからも注視していってほしい。


【今回は『最近、保守と呼ばれる人達を見ていて思うこと』について語っていきました。


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