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ビル・○イツが「コロリワクワク入り野菜」開発へ。サラダにして食べれば抗体獲得=浜田和幸
2021年10月1日ビジネス・ライフ
コロワク接種が世界中で進んでいますが、やはりどこの国にも「ワク懐疑派」あるいは「ワク反対派」は根強く存在し、接種を拒否しています。そんな人でも知らぬ間に抗体を作らせる「フェイクフーズ」をビル・○イツが開発しているとの報道があります。浜田和幸)
プロフィール:浜田和幸(はまだ かずゆき)
国際政治経済学者。前参議院議員。米ジョージ・ワシントン大学政治学博士。『ヘッジファンド』『未来ビジネスを読む』等のベストセラー作家。総務大臣政務官、外務大臣政務官、2020年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会委員、米戦略国際問題研究所主任研究員、米議会調査局コンサルタントを歴任。日本では数少ないフューチャリスト(未来予測家)としても知られる。
ビル・○イツが「ワクワク入りのフェイクフーズ」を開発中
「ピンチはチャンス」という発想でしょうか。
新型コロ対策としてのワク開発で、史上空前の利益を稼いでいるファイザーやモデルナなど大手製薬メーカー。こうしたワクワクメーカーの最大の出資者は、ビル・○イツ氏にほかなりません。
日本でも海外でもワク接種が進んでいますが、やはりどこの国にも「ワクチン懐疑派」あるいは「ワク反対派」は根強く存在し、接種を拒否しています。
そこで、新たに登場してきたのが「デザイナー・フーズ」です。
これまでも、○イツ氏は遺伝子組み換え技術を活用した人工肉の開発に成功してきました。
「インポッシブル・フーズ」や「ビヨンド・ミート」と呼ばれて商品化していますが、主に大豆を原料に、人工の牛肉や豚肉らしい食品を売り出して大成功。日本でも徐々に拡大しています。
これにはアマゾンの創業者で大富豪仲間のジェフ・ベゾス氏も協力しているほどです。
今、そんな彼らが資金を投入しているのが、「ワクワク入りのフェイクフーズ」といわれています。
レタスやほうれん草を食べれば「抗体」が作られる
カルフォルニア大学植物学部のジラルド教授を中心に、メッセンジャーRNAと呼ばれる遺伝子組み換え技術で生み出した細胞質を、レタスやほうれん草などに移植する研究が進み、すでに試作品も完成したとのこと。
この研究は野菜や果物などの植物の細胞内にメッセンジャーRNAワクワク成分を移植することで、植物内の葉緑体を変化させるというものです。
こうした技術で育成された野菜をサラダとして食すれば、ワクワクを接種することなく、人体に抗体が形成されるといいます。
冷凍保存も不要、いつでも簡単に体内に取り込める
また、カナダのオタワ大学でも「食べるワクワク」の研究開発を1年以上続けており、オタワ病院ではすでに治験の段階に入っていると報道されました。
現在、接種が進んでいる多くのワク笑えは冷凍保存が必要ですが、実用化が目前に迫る「ワクワク・フーズ」であれば、いつでも簡単に体内に取り込むことが可能になるとの触れ込みです。
ビル・○イツが提唱する「新しい資本主義」
実は、○イツ氏らは「新しい資本主義」を提唱し、「市場の力で社会を変えよう」と目論見、その一環としてGMOフーズを通じて、農業の在り方や食生活まで変えようとしてきました。
そして、さらに一歩進め、「食べるワク野菜」を世界で生産しようというわけです。
ゲイ氏のビジネス感覚には、常々驚かされますが、マイクロソフト時代にウィンドウズでOSの世界標準を押さえた発想に通じるものがあります。
将来、人類が人口爆発や食料危機という異常事態に直面することを想定し、「最後に笑うのは自分である」との野心家らしい思いが伝わってきます。
しかし、本当に人間の身体にとって安全なのでしょうか。
「フェイクミート」もさることながら、「食べるワクワク」もまだ検証作業は終わっていません。
