コロリ影響で流通の滞り!セブンイレブン人気No.1の「からあげ棒」が全国販売終了に! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
セブンイレブンの人気商品「からあげ棒」
私も時々食べましたが、人気があるのもうなずけます。
 
しかしそんな人気商品が
コロリ影響の流通滞りで全国販売終了とはただ事じゃないですね。
 
ご存じのように日本の食品販売小売店は、
「セブンアイグループ」と「イオングループ」の2社が占めていると言っていいです。
 
流通業の売り上げ高で見れば、
 
1位、イオングループで約9兆円。
2位、セブンアイグループで約7兆円。
3位、ファーストリテイリング(ユニクロ)で2兆円。
 
つまり1位と2位で、
巨大な日本の食品販売マーケットを補っているのです。
 
そんな巨大企業なのに、
「からあげ用のタイ産鶏肉が手配できない」わけです!
 
ちょっとヤバくないですか?
 
外国産の鶏肉が扱えなくなると、
日本産の鶏肉なんてそんなにたくさんないでしょう?
 
鶏肉が少なくなれば、
豚肉も牛肉も不足する事態になりそうですよね。
 
そもそも「鳥インフルエンザ」で毎年のように、
何万羽も何十万羽も土に埋めているのも「闇権力」という噂。
 
ウイルスまき散らすなんて
工作員が一人いれば十分だから簡単にできます。
 
いつのまにか、
食糧危機がヒタヒタと迫っているのを感じずにはいられません。
 
備蓄の玄米増やそうかな・・。
 
肉が無くても、
玄米と野菜と味噌があれば何とかなります。
 
 
 
ちなみにお米の備蓄をするなら、
白米より玄米の方が格段に長持ちします。
 
さらに玄米を真空パックにすると、
より長持ちするのでそのような玄米を買ってくださいね。
 
セブン「からあげ棒」全国販売を終了 コロナ影響、首都圏1都3県限定に 
9/14(火) 15:57
 

セブン-イレブンのホットスナック「からあげ棒」が、全国販売を終了していたことが分かった。
 
J-CASTニュースの取材にセブン広報が認めた。 
 
2021年9月14日昼現在、セブン公式サイトでも、からあげ棒の販売エリアは埼玉・千葉・東京・神奈川県の1都3県のみとなっている。
 
 ■終売は「一時的」と説明
 からあげ棒の販売エリア変更をめぐっては、ネット上でも、9月初旬から関連する噂が広がっていた。 きっかけとなったのは、青森県内のあるセブン店舗のツイートだ。9月4日、「悲報」として以下のように伝えた。
 
 「当店人気No.1揚物のからあげ棒ですが、生産国のコロリウイルス感染拡大の影響により『店頭在庫にて販売終了』となります。販売再開の目途は経っておりません」 
 
投稿によれば、同店に入荷していた商品の原産国はタイだったという。 こうした店のツイートをきっかけに、この店舗だけでなく他のエリアでもからあげ棒が終売するのではないか、といった心配の声がネット上に出ていた。 
 
そこでJ-CASTニュースが、セブン&アイ・ホールディングスに取材したところ、13日および14日に取材に応じた広報担当者は、 「世界的な新型コロリウイルス感染症拡大により、マーケット(市場)同様に、一部のエリアで商品終売や、供給滞りが一時的に発生しています」 と、からあげ棒の一部エリアでの販売終了の事実を認めた。
 
 在庫によっては販売中の店舗も セブン公式サイトでも14日昼現在、からあげ棒の販売地域は「埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県」となっている。
 
広報担当者によれば、販売エリアのサイト表記を変更したのは9月1日から。ただ、販売エリアとして記載がない地域であっても、 「店舗によって在庫等があり販売が継続されている店舗もございます」 とも補足した。
 
 今後の対応については、 「お客様にはご不便をおかけしてしまう事もございますが、安定的に供給が出来る商品の品揃えを強化する等、引き続き、揚げ物ニーズに対応しております」 としている。