いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
ドラマの感想ですが、
私達の生活や健康ダイエットにも
深い関係がありますよ。
半沢直樹の最終回見ましたか?
すごい迫力で
思わず泣けた方も
多かったと思います。
とても人気のあるドラマでしたが、
私が思うに、その人気の理由には
「神の意志」があったと思うのです。
半沢直樹は
上司にも逆らい
国会議員にも逆らって
正義を貫こうとしていました。
ドラマとしては
話が大きくなりすぎたと
原作者は語っていましたが・・、
本当はもっと大きな問題があります。
半沢直樹では
100億円の不正があったと
幹事長が追及されていました。
100億円なんて可愛いものです。
現実はもっと醜く、
巨額のお金が動いています。
最終回の記者会見で
鬼の形相で叫んでいた
半沢直樹の演説は胸に沁みましたが・・、
これこそ神様が
現実の政治家に
聞いて欲しい言葉だったと思います。
事実そのものと言っていいです。
現実は小説よりも奇なり、ですけどね!
半沢直樹のセリフは
そのまま神様の声を代弁したのです。
だから感動するんです!
ドラマは世相を反映しますし、
小説家や俳優というのは
神様からひらめきを
得ていることが多いのです。
このようなドラマが流行るということは、
神様の声を反映することだし、
国民の思いでもあると思うのです。
ただ 政治家だけが
悪いわけではありません。
国民の方も
反省すべきところは多々あると思います。
私ごときが言うのも
おこがましいですが
平成の時代は チャレンジ精神とか
自助努力とか発展繁栄という
考え方が忘れられていたように思います。
私は昭和の時代から
働いていますけれども
大きな節目だったと思うのが
1995年の製造物責任法、
いわゆるPL法ができた頃だと思います。
その後には法令遵守とか
コンプライアンスとか、
仕事がやりにくくなるような
法律や言葉がたくさんできました。
だからチャレンジしにくくなったのは
事実だと思います。
企業の仕事が
異常に批判や失敗を
恐れるようになったと思うのです。
でも昭和の時代は違います。
今回の半沢直樹のように
政治家にたてついた本田宗一郎、
占領軍に抗議した松下幸之助など
自分のやることが正しいと
正義を貫いた
起業家や経営者がいたのです。
法令遵守なんて言っていたら
政治家に逆らえるわけがありませんよね。
法律を作るのが政治家ですから!
ぜひ政治家の皆さんには
自分の利益ではなく、
国と国民の繁栄に向けて
正義感を持って頂きたいと思います。
また私達国民も
自助努力と
チャレンジ精神で
生きて行きたいと思います。
半沢直樹の精神は
今後のコロナ禍以降を生きる、
私達の指針になると思いますよ。
世相はまさに
チャレンジ精神と
創意工夫が必要になりそうです。
健康やダイエットも同じで、
政府の言いなりになっていると、
体も心も骨抜きになりそうですね!
ぜひ正しい健康法を学んでくださいね!


