50代から60代、スリム女性のダイエット注意点。 | 心と体を健康にするダイエット法

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危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。
ハッピー☆ダイエットライフの船田です。

大事な話なので再投稿です。



50代でも60代でも、美しくありたい。

女性ならだれでもそう思いますがダイエットの注意点があります。

50代になると小食になりますが、それが栄養不足を招くのです。

とくに注意するのはたんぱく質です。
これが不足すると、あらゆる不調と老化現象が表面化しますよ。
ぜひ注意してくださいね。






50代でスリム!
50代なのに30代にしか見えない!

アラフィフでもアラカンでも、
スリムな方は、若く見えますよね。

スリムな中高年の女性はとてもステキですが、
じつはとっても危険なリスクを抱えているのです。

50代なのに標準体重よりもスリムな貴女。
とっても魅力的だと思うのですが、本当に気を付けて欲しいことがあります。

それも生命に係わることで、
あなたの人生が台無しになる可能性が高いのです。

実は、身近にそんな方がいたのですが、
それが、「骨粗しょう症」の危険性です。

以前「ためしてガッテン」という、
CHKのテレビで危険性について紹介されていました。

分かりやすい記事なのでコピーした後、
船田の身近な実例と対策を書いておきます。


<ためしてガッテンのサイト記事>

最新調査で、30~40代でも骨密度が
危険ゾーンに突入してしまっている人が1割もいることが判明。

しかも、骨密度の低下が、
なぜか全身の免疫や活力の低下を招くという衝撃の事実も明らかに。
骨粗しょう症になりやすいタイプの人に共通する「ある特徴」とは? 

「やせ型」タイプは、体重による骨への負荷が少なくなりがち。
また、脂肪が少ないと、骨を強くする作用のある女性ホルモンが少なくなる傾向があると考えられています。

また、一般に女性に多い骨粗しょう症ですが、
骨密度が低くなりやすい体質かどうか知る目安となるのが、母親や祖母の骨密度。

母親が骨粗しょう症の場合、リスクが高くなることが研究で分かってきています。

骨密度低下を防ぐため、
ガッテンがおすすめする3つのポイントをまとめました。

○食事
1日あたり、およそ700mgのカルシウム摂取が理想とされています。
1品だけでこの量をとるとすると、
牛乳ならコップ3杯、豆腐なら2丁、イワシなら10尾が目安になります。
これらの食品をバランス良く毎日の食事に取り入れてみてください。

また、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、Kも一緒にとることが大切。
キノコ類や豆類、ホウレンソウなどを一緒に食べることをおすすめします。

○運動
ジャンプなど、骨に負荷をかける運動が骨密度アップに効果あり。
例えば、大きなジャンプを10回程度、週に2~3回。
体力に自信のない方は、階段の上り下り4階分でも効果があります。
※すでに骨粗しょう症になっている方、健康に自信のない方は必ず事前に医師にご相談ください。

○日光浴
1日15~30分、日光浴をすることで、カルシウムの吸収を促すビタミンDが合成されます。日光を浴びるのは手のひら程度の面積でもOKです。



<ここまで>

これを読むと、
なるほど~で終わってしまいますね。

この番組は、30代の方でも危ないですよ・・というもの。
本当に危ないのは、50代からの女性なのです。

じつは、女性ホルモンが減少するアラフォー世代、
そして、エストロゲンがほとんどでないアラフィフ世代以降の女性。

50歳を超えると閉経し、
女性ホルモンが減少するのが普通です。

女性ホルモンのエストロゲンが出なくなると、
骨の中がスカスカになる骨粗しょう症が進行しやすいのです。

これは自覚症状がないまま、ず~っと進行し、ある日突然・・・、

脚腰のどこかが骨折します。

事故で骨が折れるのは仕方ありません。
しかし、骨粗しょう症の女性は「家で転んだだけ」で骨折します。

しかも、大腿骨とか、
骨盤という大きな骨が折れてしまうのです。

転ぶだけで骨折です。
以前の話ですが妻の母親が骨折で入院しました。

はじめ、何か事故でも起きたかと思いましたが、
話を聞いてみると、家の中で転んだだけだそうです。

50歳を超えて入院するとそのまま寝たきりになります。
そのため、50歳を過ぎたら、骨密度を計測した方がいいです。

しかも、体重が軽い女性ほど危険です。
なぜなら、骨は体重の負荷がかからないと空洞になって行くのです。

毎日運動していれば、大丈夫だと思いますが・・・、

ほとんど運動しない50歳を過ぎた
痩せた女性は、ホントに骨が危険です!

ある意味、肥満の方はそれだけで体重の負荷がかかっているので大丈夫です。

問題なのは、
キレイに痩せている方ですね。

これはいくら栄養に気を付けてもダメです。
骨や筋肉は負荷がかからないと退化してしまいます。

だから、運動を習慣化するしかありません。
ただ、ジョギングでも強すぎる傾向があります。

歩く位がちょうどいいのです。
ただ、時々だと効果がないので、毎日ですよ~。

そして、ただ歩くのではなく、
時々速足を入れて歩くとなお効果的です。

あとは、
ぴょんぴょんと軽くジャンプしてもいいですね。
毎日の習慣にするといいです。

また、栄養の面では、カルシウムだけではダメです。

牛乳や乳製品でカルシウムだけとっても、
逆に排出されてしまって意味がありません。
(CHKは嘘と利権で国民を騙しています)

カルシウム、マグネシウム、リン、カリウム、
そしてタンパク質とビタミンDも重要になります。

ただカルシウムのサプリを飲んでも効果がありません。
ビタミンも重要ですし、ホントに食生活が総合的に大事ですし運動しないと骨密度は増えません。

実際に、50歳を超えた女性は、
ちゃんと栄養補給しないと容姿も衰えるし体内もボロボロになります。

食べないダイエットなんて、
50代女性がやっても全く痩せませんから、無理しないでくださいね。

単純に食べる量を減らしたら、
バストもヒップも垂れてなくなってしまいます。

最悪ですよね・・。
50歳を超えたダイエットは、栄養補給が要です。

50代に限りませんが、
小食になる中高年だからこそ、危険なこと。

それが、たんぱく質不足です。
たんぱく質が不足すると、筋肉が痩せて代謝が低くなります。

たんぱく不足だと骨の中もスカスカになります。

骨をビルに例えると、
カルシウムがコンクリート、鉄骨がコラーゲンだそうです。

コラーゲンはたんぱく質から作られます。

しかも、たんぱく質は消化酵素も作りますし、
脳内ホルモンを作りますし、血液だってつくります。

当然ですが、お肌と髪の毛もたんぱく質が原料です。
だから、たんぱく質が不足すると、体はどんどんスカスカのヨレヨレになります。

かといって食べ過ぎは出来ない年齢です。
つまり、糖質を減らして、たんぱく質を強化するしかないのです。

写真の下でもう少し説明しますね。




・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

ダイエットにはたんぱく質

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・


ダイエットを意識すると、
どうしても小食になりますね。

これは仕方のないこと。
でも、減らしてはいけない食材がある。


それがタンパク質です。
タンパク質は消化され、アミノ酸になります。

アミノ酸はカラダの原料。
あらゆる組織はタンパク質が原料です。

そして、アミノ酸は貯蔵できません。
だから、脂質や糖質と違い、毎日必要なのです。

人間のカラダは、体重1キログラムあたり、
最低、1グラムのタンパク質が必要です。

積極的にカラダを作るなら、
2グラム必要かもしれません。

だから、体重50キロの人は、
1日に50グラムのタンパク質が必要なんです。

タンパク質が少ないと、どうなるか?
とうぜん、カラダの組織に問題が発生します。

タンパク質はカラダの原料
糖質はカラダのエネルギー源
脂質は細胞膜やホルモンの原料になります。


どれも大切なんですが・・・。


脂質は余ってますよね(笑)
糖質はタンパク質から作ることができます。

でも、
糖質からタンパク質を作ることはできません。
糖新生という仕組みはありますが。

だから、究極の栄養素は
「タンパク質」が絶対必要なのです。

だって、人間のカラダは
ほとんどタンパク質のカタマリですから。


ここで問題です。


ダイエットすると、
タンパク質が食べにくくなるんです。

タンパク質を多く含む食品は、
お肉、お魚、卵や大豆などの豆類。

お肉は太るし、
お魚はめんどくさいし・・・。

こうなりがち。

すると、どうなるか?
タンパク質が不足します。

すると、糖質や脂質から
タンパク質を作ることができません。

この場合、人間のカラダは、
自分のカラダを削ってタンパク質を調達します。

早いはなし、
筋肉量が減るのです。

筋肉が減るとどうなるか?
これが「ダイエットの危機」なんです。

安静時のエネルギー量である、
基礎代謝のうち、筋肉で発生するのが約70%です。

筋肉が減るということは、
基礎代謝が減るということです。

基礎代謝が少ないと、
同じ運動量でも、消費カロリーは少なくなります。

つまり、筋肉が減ると、
「太りやすくなる」のですね・・・。

これがリバウンドの原理です。

ダイエットだからと言って、お肉や魚を食べないのはいいですが、その時は玄米と味噌汁がタンパク質の補給にいいです。というかそれしかありません。

絶対に米と大豆をセットで食べましょう。

それを知らないと、パスタとサラダだけ・・とか。
または、パンと牛乳とか、〇〇だけ・・・みたいなことをやってしまいます。

これらの食事は、
決定的に「タンパク質」が少ないです。

そうすると、
基礎代謝が減るのです。

すると、普通食に戻したら、
必然的に今までより太りやすくなる。

熟年になると
太りやすいのもこれが原因。

年齢とともに筋肉が減少します。
すると、同じカロリーを食べても太るのです。

つまり、
ダイエットにも「タンパク質」が必要。

というより、絶対に必要。
それと、ビタミン・ミネラル。

かと言って、プロテインは遺伝子組み換え由来の原料だからお勧め出来ません。

玄米と味噌汁の組み合わせが、実はタンパク質の補給に効果的なのです。

まずダイエットには、
タンパク質が絶対必要!

そして、それには玄米(白米でも)と味噌󠄀汁。

インスタント味噌󠄀汁じゃだめですよ。
それこそ遺伝子組み換え食材を使っています。

その場合は良い味噌󠄀を使った「なんちゃって味噌󠄀汁」がおすすめです。

また、タンパク質の補給に「ゼラチン」がおすすめです。

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