胃腸の弱い方はネバネバ食材の水溶性食物繊維でダイエット | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピー☆ダイエットライフの船田です。

ダイエットにはたんぱく質が重要ですが、
たんぱく質は消化がしにくいという欠点があります。

そのため、お腹が弱い方には消化が難しいです。
そこで、ネバネバ食材に含まれる食物繊維を活用しましょう。




胃腸の弱い方にネバネバ食材ダイエット


ダイエットで大事なのは、
たんぱく質とミネラルですね。

でも、日常生活だと、
やはり不足する栄養素なのです。

そこで活躍するのがネバネバ食材。
しかし、何がいいのか意外と知られていないですよね?


いわゆるネバネバ食材に含まれる水溶性食物繊維が良いようですね。

水溶性食物繊維の宝庫が、昆布、めかぶ、もずく。
たくさんのミネラルを含むとともに、便通の改善にものすごく効果があります。

それにこれらは生か生に近い状態で食べる事が多いです。
加熱するにしても、すこしゆでる位が多いのもポイントですね。

加熱する野菜もありますが、
生に近い状態で食べるとビタミンが減らないです。

そもそも、ネバネバ食材はミネラルが豊富です。
しかもたんぱく質の消化酵素も入っている。

栄養補給に最適な食材ですね。

特に胃腸が弱い人や、
体力の落ちた方には最適です。

胃腸が弱い人や体力が落ちた方と言うのは、
栄養不足により消化酵素が少ない事が多いです。

消化酵素の原料はたんぱく質ですが、
栄養が不足していると消化酵素が作れないのです。

栄養不足なのに栄養補給が難しい。
胃腸が弱い場合は、悪循環で体力も落ちます・・。

そんな時は、
ネバネバ食材を使うといいですね。

非常に栄養価の高い食材ですし、
それを生に近い状態で食べて、お肉やお魚とも合わせやすい。

するとたんぱく質とミネラルの消化が良くなります。
これらの栄養素が入ると体は元気になるので善の循環になりますね。

胃腸の弱い方、
病み上がり等で体力が落ちている方。

そして、ダイエットで効果的な栄養補給をしたい方。
ネバネバ食材があなたの健康と美を守ってくれると思います。

さらに、腸内環境を整えるので、
便秘等にもとっても良く効きますよ!

このような食材は日本独特の物が多いです。
日本食が優秀なのは、じつはこのあたりにも理由があるのです。

地味な食材ですが、
毎日の習慣に取り入れるといいですね。


写真の下に続く


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ネバネバの水溶性食物繊維でダイエット

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便秘はダイエットの大敵!
いや、便秘は健康の大敵ともいえますね。

便秘改善のために野菜を食べる。
玄米を食べれば便秘の改善になる。

そう思っている方は多いでしょう。
ある程度その通りなのですが、便秘が悪化する場合もあります。

食物繊維が便秘を悪化させる原因は、
じつは食物繊維の摂取バランスだったのです!


食物繊維の重要性は、
ほんの30年前までは考えられていませんでした。

人間の消化器で分解することが出来ず、
排出されるだけの繊維なので不要だと考えられていたのです。

ところが、食物繊維が腸の中を掃除する、
便秘改善に効果があるとして、注目を集め始めたのです。

しかし、まだ一般的に知られていない事があります。
それは、食物繊維が、不溶性食物繊維と、水溶性食物繊維に分かれる事です。

不溶性食物繊維は野菜や玄米等に多く含まれ、
腸の働きを活発にし、腸内の不要物を体外に排出します。

これはセルロース・ヘミセルロース・
不溶性ペクチン・リグニン・イヌリン・キチンなどの種類があります。

水溶性食物繊維は、果物や海藻に多く含まれ、
糖の代謝や、コレステロールの正常化という働きがあります。

ペクチン、マンナン、アルギン酸等の種類があります。

また、食物繊維は腸内細菌のエサとなり、
腸内環境を良好にたもつために必要なものですね。

目安として、不溶性食物繊維が「2」に対し、
水溶性食物繊維を「1」の量をとると、効果が最大になります。


なぜ不溶性食物繊維だけではダメなのか?
これらは繊維質なので、便が増えますが硬くなってしまうのです。

便は多くなるのですが、
繊維がガチガチで、腸内を滑りにくい訳ですね。

いっぽう、水溶性食物繊維は水に溶けるのが特徴です。
保水性があり、膨張性もあるので、便の排出を助けます。

繊維自体もヌルヌル・ネバネバしたものに多いのです。
つまり食物繊維を食べるなら、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が必要なのです。

だから玄米や野菜を食べる事も大事なのですが、
果物や海藻を食べる事も、同じ位大事な事なのですね!

リンゴ等の果物でもいいのですが、
最近よくダイエットコーチで紹介するのが「こんぶ水」です。

作り方は簡単で、
寝る前にコップの中にだし用の昆布をハサミで切って入れるだけ。

すると、翌朝には飲みごろになっています。
水がネバネバになりますが、これが水溶性食物繊維です。

昆布は日本食に欠かせない食材ですが、
食の洋食化が進み、あまり使われなくなってしまいました。

これを朝一番で飲んでもらうといいです。
もちろん、昆布も柔らかくなっているので、そのまま食べても大丈夫です。

昆布には便秘改善の水溶性食物繊維だけではなく、
美容と健康に必要な栄養素がたっぷり詰まっているからいいですよ!

特に、カルシウムやカリウム、鉄や亜鉛、
βカロテンなど、普通の野菜とは比べ物にならないほど栄養豊富です。

美容にいいのはもちろん、
脂肪を吸収して排出したり、中性脂肪値を抑えたりダイエット効果もあります。

また、昆布はご飯を炊くときに入れてもいいのです。
玄米の弱点としてカルシウムが少ないのですが、昆布が補ってくれます。

玄米は不溶性食物繊維が豊富ですが、
そこに昆布を入れて炊飯すれば水溶性食物繊維も摂れてグッドですね!

もちろん、出汁の材料ですから、
うまみが加わる事で、より美味しく食べられますね。

ぜひ、お試しくださいね^^



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