食べることに罪悪感がありますか? | 心と体を健康にするダイエット法

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危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。
ハッピー☆ダイエットライフの船田です。

数年前の記事ですが、大事なことなので再投稿です。

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食事罪悪感を持っていませんか?

自分の心に聞いてみて食品罪悪感があるかを考えてみましょう。

罪悪感は幼少時の心の傷、トラウマによって作られます。
これを解決しないと、一生辛い食事が続きます。

本当のダイエットは、食べたい物を食べる事です。
あなたは、好きな物を食べてもいいのですよ・・・。





食べる事に罪悪感がある




食べることに罪悪感!?
今日は少し変わった話を書きます。

美味しい物を食べたいけれど、
どうも罪悪感があって食べられない。

食事が楽しめない。
食事が恐怖と罪悪感で辛くなる。

そのような方も多いです。
なぜ、そんな気持ちが生まれてきてしまうのでしょう?

食事に関する罪悪感は、
必要以上に痩せるダイエットをする方に多いです。

いわゆる拒食症の方もそうですし、
BMIで15とか16とか、体重37キロを目指す女性かもしれません。

本当に健康とかファッションとか、
綺麗になりたいというなら、せいぜいBMIで18位でしょう。

それ以下に痩せても、
綺麗ではなく「あなた大丈夫??」の体型です。

なぜそこまで極端に痩せたいのでしょう?
そこには健康やファッションの為ではなく、心の問題が隠れていると思います。

罪悪感とは、
悪い事をしたという気持ちです。

なぜ、美味しい食事が悪いことなのでしょうか?
普通であれば、美味しい食事は幸せな事だと思います。

幸福なはずの食事が、
悪いことにすり替わっているのです。

罪悪感の背景には、
自己破壊願望があると思うのです。

自分が生きている事が申し訳ない。
自分が生きていると誰かに迷惑がかかる。

大げさに言えば、
そのような気持ちが心のどこかにあると思います。

なぜ、こんな辛い気持を抱えているかといえば、
おそらくは過去の経験で、心に深い傷を作ってしまったのでしょう。

それは、
自分の幼少時の経験、
または青春期の経験、

お父さん、お母さんの何気ない一言や、
学校の先生や友人の何気ない一言に、

心の底から傷ついた経験があるのでしょう。

たとえば、
厳しいお母さんに食事の事で怒られながら育てられた、

家庭の中で自分の気持ちを聞いてもらえる人がいなかった、

子供の頃に、親から「あなたがいるから・・・」と言われた、

友達に太っているという事で、
いじめられたりからかわれたりした・・。

いろんな事があるでしょう。

本人は忘れているかもしれません。

人生感が変わる程の経験は辛すぎて
心の奥に封印してあることが多いです。

しかし、その気持ちはしっかり残っていて、
自分はこの世界から消えた方がいいという意識があるのだと思います。

それが潜在意識に大きな影響を与えているので、
自分を壊してしまいたい気持ちが心の奥深くにあるのでしょう。





それが、食事に現れている。
食べなければ自分の体が衰弱して病気になりますよね・・。

無意識に衰弱することを願っている・・。

人間は潜在意識で病気を求めている人が多いのです。
なぜなら、いろいろな事で挫折し、逃げ道が無くなっているからです。

病気をすれば、許してもらえる。
自分が病気になって苦しむことで罪滅ぼしをする。

食事も睡眠も削って休日もとらずに、
なにかに憑かれたように仕事をする人もいますよね。

それも、自己破壊願望です。
心の奥で、病気になって逃げたい心理があるのでしょう。

病気になれば、仕方がなかったと思ってもらえる。
病気になれば、周りの人が同情してやさしくしてくれる。

そんな気持ちが心の奥にあるのかもしれません。
この場合は、心の健康法と操縦法が必要になるのです。

罪悪感の奥にあるのは憎しみや恐怖です。
ひどい仕打ちや差別を受けて、憎しみと怒りの感情を封印しているのです。

その気持ちが無意識の領域にたまって来ると、
自分を破壊したい、病気になりたいという衝動になるのでしょう。

もしそれに気づいたならば、自分の心を変えてゆくことが必要です。
あなたは、運よく「食事に対する恐怖心」を発見することが出来ました。

これは発見なのですよ!

潜在意識で考えている事は、
普通は分からないのですから!

必要な事は、
「自分を幸福にしたい」という映像です。

そしてまずは自分の心を点検してみてください。
言葉には出さなくても、だれか憎んだり恨んだりしている人はいませんか?

そこを解決しないといけません。
そして、自分はどうなりたいのかも考える必要があります。

光り輝く自分をイメージする。
それに向かって少しずつ進んでいく。

そういう心の健康法が必要です。

誰の心にも、恐怖感があります。
あなたは、たまたまその恐怖感が食事に出ているのです。

その原因を探すことから始めましょう。


おすすめ!

船田和成のスピリチュアルダイエットコーチ


まだ続きます。



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本当のダイエットは好きな物を食べる

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罪悪感は捨てましょう。
本当は、食べる事は喜びなんですよ。


これを食べたら太る!
これを食べたら痩せる!

よく聞く言葉ですね。
でも本当はそうじゃないですよ。

食欲はコントロールできません。
これは本能なので体は言う事を聞かないですよ。

だいじな事は食べたい物を食べること。

ええっ、
そんな事をしたら太っちゃう!

そう思うのも無理はありませんね。

でも、これを食べたら痩せるという食品。
今までの経験から、それで痩せた事がありますか?

痩せないから困っているのですよね?
という事は、これを食べたら痩せると言うのは思いこみでしょう。

これを食べたら太ると思っていた食品。
逆に言えば、それを食べても太る事は無いのだと考えられませんか?

ダイエットコーチをしていて感じるのは、
女性は自分の好きな物を「我慢している」か「嫌っている」こと。

そして好きな物を食べたら後悔してしまって、
欲望に負けてしまった、私は駄目な人間だと自分を責めます。

責めれば責める程、また食べたくなりますよ。
「食べたい物」というのは体の欲求だから本能なのです。

潜在意識と同じで体の本能にも逆らえません。
そして体は人間の頭のように考えるという事が出来ません。

食欲というのは抑えれば抑えるほど暴走します。
だから食べたい物を我慢しても結果は「食欲の暴走」と「自己嫌悪」です。

これは悪循環なのでやめましょう。

自分を輝かせるためのダイエットなのに、
自分を嫌いになるだけのダイエットでいいのでしょうか?

「もう食べない」と思うから、またすぐ食べたくなります。
いつでも食べていいと思っていれば、本当に食べたい時に食べますよね。

「我慢」する事はストレスになります。
食べたい物は食べるのが一番だと思います。

仮にダイエットによくない物だとしても、
心か体が欲しいと言っているのは間違いがないですね。

たとえ体に悪いものでも、
食べたかったら食べた方がいいと思います。

食べたいと思ったら、
これは私の「体」か「心」が欲しがっている。

だから、「食べてあげるわ」と言って食べればいいです。
罪悪感は必要ないし、食べた所でたいした影響は無いのです。

自分に素直になりましょう。
そうすれば、体によくない物はそんなに食べられる物ではありません。

体の欲求に素直に従っていれば、
本当に体が必要とする食品を選んでいるはずなのです。

頭で考えると分からなくなります。
むしろ体が何を食べたいか聞いてみた方がいいですね。

体はもうひとりの自分です。
「あなたは何がたべたいの?」と聞いてみればいいですよ。

頭で考えたらダメですよ。

ダイエットコーチでよく聞く言葉に、
「そんなに食べていいのですね」というのがあります。

体にいい物は食べていいのです。
むしろ体にいい物を食べると、変な物は食べたくなくなるのです。

我慢して栄養のある物を禁止していると、
今度は反動として体の暴走が始まるので気をつけましょう。

頭で考えた知識で体を縛ろうとするのではなく、
体と心が喜んでくれる食事をすると幸せになりますよ。

「禁止する」のは良い方法ではありません。
「食べたい物を受け入れる」ほうが結果的には良くなります。

無理をせず、自分の欲求を受け入れましょう。
自分の体が喜ぶようにしてあげればよい循環が始まります。

コントロールしようとすればするほど、
永遠に抜け出せない我慢と自己嫌悪の悪循環です。

我慢して禁止してもどうせ食べてしまうのです。
だったら、しっかり味わって幸せになった方がいいと思いませんか?

たとえダイエットに悪い物でも、
「どうして食べたいの?」と体に聞きながら味わってみましょう。

きっと体の気持ちが聞こえてきます。
それがハッピー☆ダイエットライフなのですよ。

もちろん栄養の知識は必要です。

体の欲求を叶えてあげるには、
正しい食と栄養の知識が必要ですね!




おすすめ!

船田和成のスピリチュアルダイエットコーチ



<今日の結論>

食事への罪悪感は心の傷、トラウマから発生します。
本当のダイエットは食べたい物を食べる事にあるのです。






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