自然の法則③

波長って何?

池に石を投げると波が経ちます。水面に息を吹きかけると波が経ちます。

 

音の波長・光の波長もありますよね。ちなみに、人間が明らかに感知できる音の幅・光の幅は全体から見たら一部分だそうです。

そして実はこの世に止まっているものは何一つ無いのかもしれません。バイブレーションしているんです。

 

一説によると、私たちの太陽系の公転で、太陽が時速8万キロで天の川銀河を走りその周りを地球という惑星は、時速10万キロで走っているとか。さらに自転しているので、本当は重力が凄くあってもいいはずなのに、軽いのです。(これは多次元が並行にある証拠です。またの機会に自然の法則にて書きます。雑誌Newtonに載ってたりもします)

とにかく凄い速さで私たちは動いています。

 

そして私たちの体は6割から7割、水分で出来ているそうです。水と水がそばによるとバイブレーションが似てくるかもしれませんね。そして類は友を呼ぶかもしれません。

 

体を見てみると、皮膚があって筋肉があって血管があって骨があって臓器があってそれら自体も無意識でずっと動いていますよね。

でももっと細かく見ると、細胞があって、その中にはDNAもあって、さらに細かく見ていくとアミノ酸やタンパク質になるそうです。そして、もっと細かく見ていくと水素・酸素・炭素・リンなどの様々な原子があります。

 

原子の中には原子核が一つあります。その周りには電子が動いていてモヤがかかっています。

このモヤは人間が観察するとドットに見えるそうです。原子核の中にも素粒子があります。

周りの電子も素粒子と言われる性質のもので、波でもありドットでもあるものです。

激しくバイブレーションしているからモヤが見えるのですね。

 

そして原子一つが地球一つの大きさだとすると、原子核は地球上に一つある野球場の大きさで、電子一つの大きさは野球のボール以下だそうです。凄いですよね。一個のボールが地球全体にモヤを張るなんて、凄い振動ですよね。(ちなみに、ニュートリノの電子は米粒大だそうです。)そして、地球上に一つある野球場ってスカスカですよね。

 

実は原子ってH2Oみたいに分子になると水などの物質になりますよね。その分子も隣の分子と、自分の分子の大きさの10倍ほど離れているそうです。さらに細胞も隣の細胞とビタッとくっついていないそうです。人間の体も真空の宇宙みたいですね。

 

実は人間は、思い(念・意志・感情・意図する)で物質である素粒子を動かしてしまうんです。(自然の法則④)

 

また人間は、日常的に素粒子を使って、読む・感じることもできます。あの人オーラあるねとか。。

訓練すると言葉を超えたところで、読んでいくこともできます。採用試験で使ったり、初対面の方とお付き合いしていいのかとか、ニュースを見ていても真実が見えてくることもあります。そしてすべての人にその能力はあります。

 

読んでくれてありがとうございます。