【その2】2級検定のチップが曲がる理由 | 目醒めと学びをサポート **MayuNaiL 佐野 真弓 **大阪・ネイルスクール・サロンワーク

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引き続きキャラメル画像でお送りします笑

 

チップは長いまま貼ろうとする方が「指との歪み」が確認しやすくていい気がします。稀におそらく10ミリ程度に既に長さをカットした、下処理が「済みすぎ」のチップを試験会場に持って行こうとする方も見かけましたが…長さを削るくらいならすぐにできるのであまりお勧めできません。

 

持ってきているチップが既にラウンドだったこともあったなぁ(遠い目

 

ラウンドは先生に作ってもらわず、自分でできるようにしましょうね

 

 

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さて、指との歪みがないか確認して

 

そのまま爪の上に持ってこれたら良いのですが

 

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右利きの方は高確率で次の画像のようになります。わかりやすいように袋の端を持って撮影していますが、実際にはもっと受験生の右手のネイルチップが深く握りこまれていることが多くおそらく自分でも「自分の右手の中でチップが斜めになっている」ことに気づいていないのだと思われます。やる気はあるのに。残念。

 

※というかチップをグルーで貼る際にはそもそも画像のように先端部分のみちょろっと持って貼ります。すると歪みの確認がしやすいです。

 

グルーが完全に乾いたころ、右手をチップから離してみて愕然とする方が検定会場からひとりでも減ることを大阪市の片隅からお祈りしております。というかレッスン来て下さい。

 

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貼ろうとするチップが右に流れているから、仕上がりも曲がってしまうのですよーというこのブログを読んだことで「へぇなるほどね」と思える方はたくさんおられると思うのですが、講義で耳から、もしくは目から入った情報が本当の意味ですぐに身に付く方って約5パーセントくらいだと思います。

 

じゃあどうやったらまっすぐ貼れると思います?とかって指名されて、自分の考えや意見を述べることで更になんとなく理解度が深まったり、実際にやってみて「えっ、できてませんけど?」って言われてあらら、なんでできないんだろう。頭では分かったつもりなのに、って「自分の事」として捉えて初めて知識は定着しやすくなります。だから学校の先生は出席番号等で当てて答えさせたりするのです。セミナーで講師の後に続いて「すいさんか?はい!ご一緒に!はい!かりうむー!」とかって復唱させられるのにもちゃんと意味があります笑。

 

※復唱しなくても水酸化カリウムを記憶できる人ももちろんいますので全ての場合に当てはまるわけではありません(;´∀`)

 

 

 

余談ですが私は「聞いてすぐできるタイプ」ではないのでネイルスクール時代はとっても不遇…というかほぼ「その場にいる意味がない」くらいの存在でした笑。

 

でもね「その場でわかった気になって、たいして練習しない」クラスメイトよりも「先生が言っていた意味はなんなのだ?」って1週間かけて次の授業までに数をこなして自分なりにかみ砕いて「なるほどな」ってところまで毎回毎回自力でもっていく私のほうが絶対に伸びしろが大きいのです笑。

 

 

あなたもです♡

 

気づきになればと思って技術的なことも、ブログにかなり具体的に書くようにしていますが、正直なところやっぱり技術レッスンは少人数での実習制に勝るものはないと思います。手ぶらでデモを見るだけのセミナーとかも危険だなぁと感じている今日この頃ですが入門編としては良いのかしらとも思ったり。

 

ええと言いたいことはなんだっけ。

 

チップはまっすぐ貼りたいね

(^^)/

とにかく自分でもやってみてね♡

 

 

 

 

 

 

。。。。。。。。。

 

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