親子の心にやわらかで暖かな陽射しを。
こころとお口のエキスパート、
歯科衛生士カウンセラーの
おざわ明日香です
詳しい自己紹介はこちらからどうぞ
昨日が仕事納めでした〜!
噛みしめるように
仕事をさせてもらってました
今年一年、
私に関わってくださった方々
皆さま、
本当にありがとう
ございました!
歯科医院では
様々な患者さんとお話します。
そこから色んな気づきがあって
日々、沢山の事を
学ばせてもらいます。
特に、ご高齢の方々で、
私が素敵だなーと感じる方たちの
共通点は…
受け入れ
です。
全身疾患に対しても、
老いに対しても、
様々な変化に対しても…
今の自分の状況を
受け入れ、
そしてそこに向き合っている。
アンチエイジング…
よく聞きますよね!
アンチ!
んー。
それよりも
エイジングケア
こっちの方が私は好きです。
変化を
敵対視するんじゃなくて、
受け入れて
向き合う。
素敵ですよね
これを書いて、
ハッと気づきました。
なぜ、こういう方たちに
注目していたのか。
それは
「父」
の存在でした。
うちの歯科医院は四代目、
100年以上続いています
先代、祖父、父、兄。
兄は
「父の跡を継ぎたくて
歯科医師になったんだ〜〜
」
なんて2人で飲みに行った時に
話してくれていたのを
鮮明に覚えてます
兄が歯科医院を継いで
また華やかになるな〜〜
なんて楽しみでした。
1番楽しみにしていたのは
もちろん、父。
親子で働ける事を
本当に楽しみにしていて
そのまま仕事を引退して
母と海外旅行を楽しむ夢が
広がってました
祖父母がそうでした。
2人で色んな国に行って
第2の人生を謳歌してました
ですが、
色んな事があって、
状況は変わり…
兄が継げなくなりました。
私は本当に残念でした。
1番残念に思ったのは
父でしょう。
私は…
100年以上続いてるんだよ!
なんで!!
夢だったじゃん!
自分も楽しみにしてたじゃない!
なんて思ってました。
ですが、その時
父は兄に言いました。
「家を継ぐために
生まれてきた
わけじゃないから」
「家柄にとらわれて
生きていくんじゃなくて
自由に幸せに生きて」
「自分の家族を大切に」
「幸せになる方を
選べばいいんだよ」
泣けました。
その言葉を聞いて、
そうだよね。
そうだ。
こだわるところは
そこじゃない…
1番大切なのは
そこじゃない。
ズシーーーーンと心に沁みました。
そんな事を知るために
こんな経験をしたのかな〜〜
なんて。
生きてれば、
自分の思い通りに
ならないことだって
ありますよね。
何か辛いことがあった時
苦しいことがあった時だって
こんな風に受け入れて
前に進めたら…
幸せだろうな。
受け入れられるまで
タイムラグがあってもいい。
いつかきっと
なにかの役に立つ時が必ずくる
変化への神対応は
受け入れ!
だな
お読みいただきありがとうございます









