人の嘘と作為に殺される | 全ては運命

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人の嘘と作為に

 

殺されそうだ

 

 

人の嘘と作為は本当に恐ろしい

 

 

生まれて初めてこの世が怖く感じた。

 

人は普段から嘘をついている。

 

嫌いなものも、我慢ならないものも

 

表現したらまずいから

 

そんな事ないですよ。みたいな顔で

 

本音を隠す。 本音を隠すというのは

 

嘘だからねある意味。

 

 

それに慣れた奴は、 もう常に裏で

 

何考えてるかわからない奴。

 

 

俺は嘘がないから

 

朝起きる時に 眠たい自分に

 

嘘ついて 無理やり起きてる事ぐらいしか

 

嘘ついてない。 自分にも人にも。

 

 

嘘をつかなきゃいけないような事を

 

初めからしたくないから だから嘘も言わないし

 

しない。

 

 

せいぜい嘘つくのは やった女の事を

 

あの女とはやってないよ。というぐらい。

 

 

 

 

 

まあだけど人は恐ろしい。

 

その嘘と作為を検証しようとする者もいない。

 

そりゃそうなんだよ、

 

人の事は 人はどうでもいいから。

 

こまかーーーいところまで気にしない。

 

もうそんなのいいよ。 と、検証しない。

 

検証するのは自分だけ。

 

 

恐いよ 誰も助けてくれない。

 

人の好き嫌いで

 

いいも悪いも関係なく

 

狙われて 殺される事になる。

 

 

俺は本当に体調が

 

 

多分コロナになるよりも具合が悪い

 

ぐらい具合が悪い。

 

 

 

本当にこわくて早く死にたい。

 

 

と思いながら今日も過ごして

 

いたんだけど

 

 

ぱっと向こうから

 

スタイルのいい脚の綺麗な女が

 

歩いてきてね。

 

 

それ見たら 元気が出てきて

 

可愛いのーー

 

と思ったら忘れていた。

 

 

 

だからもう救うのは

 

好きなタイプの体をした女。

 

 

というのだけだろうなと思ったね。

 

 

 

前にも同じような話を描いてるんだね俺は。

 

いつ描いたのかわからないけど。

 

 

これ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつ描いたのかわからないけど

 

今と同じ気持ちだったんだろうねこの時も。

 

 

しかしこの時よりもっと今はこわい

 

 

人が怖いという事。

 

 

この世の中が怖い。