今日、食事をした後
コンビニで
かっぱえびせんを買って
外に出ると
目の不自由な方が
杖をついて 横断歩道のところで
黄色い点字ブロックの上を
杖でなぞりながら
行ったり来たりされていた。
大丈夫ですか?
と声をかけると
電車に乗りたいんですけど
と言われるので、
私も電車に乗りますので
ご案内します。
と言うと、喜んで下さって
一緒に電車のところまで行って
電車に一緒に乗った。
乗る間にも 右側に何々がありますとか
左が段になってますから気を付けて下さいとか
俺は普段から気が利く男でもあるので
こと細かく お伝えしながら
一緒に乗って とても感謝して頂いた。
以前にも、自分の記憶の中で
何回も目の不自由な方に遭遇して
その都度。大丈夫ですか?
と声をかけると
〇〇に、行きたいんですけど、
とおっしゃって
やっぱり困っていて
声かけてよかったなと思ったし
こちらです。と
俺の体を支えにしてもらって
一緒にゆっくり歩いてお連れすると
感謝された。
自分が思ってるほど
あの黄色い点字ブロックで
目の不自由な方は全てがわかるわけではなくて
とても不安で わからないんだと思う。
だから自分から遠慮せず
手助けが必要なければ
大丈夫です。と
おっしゃるでしょうし
声をお掛けして
安心させてあげるという。
そういう事を率先して
するという
事をした方が
その方にとって
とても役に立つという事です。
