よく、力を抜いて
というけれど
力を抜く。ってわかりにくいのです。
力を抜くのではなくて
柔らかく 柔らかく。という事を意識すれば
力は抜けるのです。
柔らかく 柔らかく
人間性も
柔軟性があるとか。
物腰が柔らかい。
頭が柔らかい。
柔らかさというのは
表現としても
いい事ばかりなのですが
パンチや蹴りの練習をする時も
下手な人は
はい 蹴ってみて。
というと ガチン ガツン
という感じで蹴るでしょ
うまい人は
フーーー スパーーン
という感じで
柔らかさの中から力が出ていく感じ。
柔らかく 柔らかく 練習しても
心配しなくても実際の戦う場面では
力が入るから それに任せる。
普段は柔らかく 柔らかく
そういう練習をするようにしましょう。
押忍 有難う御座いました ! !
ブルースリョーの
リョークンドー講座より
