公園のベンチ | 全ては運命

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公園のベンチに

横になって

酔っ払いのように

 

空を見上げたら

風は気持ちいいし

 

空が

こんなに雰囲気を持って

激しさと美しさと切なさとダイナミックで

壮大な恐ろしさも感じさせ

人工的には絶対に作れない

凄さ

 

それを見ながらベンチで

わざと酔っぱらって横になってみた。

 

酒を飲んだ帰り。

 

 

 

そこへ

 

綺麗な女性が

 

大丈夫ですか?

 

と やさしい声が。

 

 

駄目です。

 

相当具合が悪い

 

すぐに水が必要です。

 

えええ、

 

じゃあこれを。

 

といって 新しいペットボトルの水を

 

 

飲ませてもらえませんか。

 

あぁぁ、 早くしないと

 

相当酒を飲んでいるから 脱水症状に。

 

はやくお願いします。

 

あっ、 はい。

 

といって

 

ゴクゴクゴクゴク

 

あぁぁ うまい。

 

ありがとうございます。

 

 

じゃあ次は

 

股間を早く。

 

 

きゃーーーー

 

 

というのを想像しながら

 

空を見て

 

ベンチに寝て

 

涼んだら すぐ帰ったね。