人がこまらないようにする | 全ては運命

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先日、電車に乗ろうと電停に着くと

車いすの方がいた。

奥さんと一緒だが

奥さんも体が不自由な方のようで

なんとなく困っておられるような気がしたので

大丈夫ですか どうかされましたか。と聞くと

〇〇へ行きたいんですけど

この電停からじゃ行けなくて

反対側の電停からじゃないといけないみたいで。

というので そうですね。

私が一緒に行きましょうか 大丈夫ですよ。

というとありがとうございます。

お願いします。とおっしゃったので

一緒に信号を3つ渡って行った。

車いすを押したことがなかったので

ゆっくりと大丈夫ですか。と聞きながら。

大丈夫です。と有難うございます。と

そして反対側の電停について

電車がくるのを一緒にまって

そしたら車掌さんが電車から降りてきてくれて

一緒に電車の中に入る事が出来た。

おきをつけて。というと

有難う御座いました。と

車掌さんもありがとうございました。と言ってくれたんだけど

 

今はどの施設も乗り物も車椅子であってもなんであっても

乗りやすくなっていたりするんだけど

思ったことは

それまでの状態。

そこに行くまでの途中で

知らない場所で例えば車いすだったり

何かそういう状態だった時に

不安だと思うんだよ。だけどなかなか人に声をかけて助けは求められない。遠慮もあるだろうし。

だから、こっちから 大丈夫ですか? とか

声をかけると

大丈夫なら 大丈夫です。と言われるだろうし

率先して、 その場に居るというのは

何かの縁だから

人がこまらないようにする。

という事は大事なんじゃないかなと思った

 

 

普段の中でも

人が困らないようにする

という事は大切だと思うし

 

それとは逆に

人が困るように困るように

持っていくやつというのは

もうどうしようもないぐらいに

根性が曲がっている奴だろう。