皆さま、本日の裁判につきまして、ニュースをご覧になった方も多くいらっしゃることと思います。


私が1年しか働いていないにも関わらず、送別会まで開いてあげたAに、 私にとって最も触れられたくない犬肉のことを言われた瞬間、心が大きく傷つき、冷静さを失ってしまったのです。


日本はつい最近まで犬猫肉 何万トンと輸入している事実があり、国会で農林水産省の方が説明しています。 日本に何万とある韓国料理店で、【シーポンタン】と名付けられた料理があり、これは犬肉を使用した料理です。

これは強壮剤になると信じている男性たちがいるからです。 また猫肉は安産の象徴と思われており、食されています。

日本では犬猫の問題になると殺処分ゼロを取上げられますが、私が立ち上げたワンニャン党では12の公約を掲げました。


私の最後の仕事と思ってやってきました。衆議院会館から始まり、南は沖縄まで日本全国で講演やセミナー活動を精力的にしてまいりました。


その最中、精肉店で働いていたSさん(法廷ではAさん)が突如「犬肉反対じゃないも〜ん」と言われ、カッとして近くにあったおしぼり、お箸を反射的に投げてしまいました。大人げなかったと反省しています。 


しかし、シャンパングラスなど割れて危険なものは投げた記憶が一切ありません。


第二の病院内の事件ですが、小さな老犬の四つ足に点滴の針が大きく刺さって口に直径3ミリ、15センチほどもある管が抜かれた時、血の海が広がりました。

それを目の当たりにした時、気が動転しました。


その夜の若い担当医に「これが延命措置ですか?」と質問しようとした時、居るはずのない私の元マネージャーが私を羽交い締めにしました。

その腕を振り払っただけです。 何故ならその病院はいつも親切丁寧に分かりやすく説明をして下さるからです。 しかし当直の若い獣医師の姿が消えた為、1階の待合室に向かいました。


元マネージャーに帰るよう何度も促しましたが、お地蔵のように動きません。それは彼女がトラブルにするために警察を呼び待っていたからです。


石のように出口を塞いだ彼女に抱いていた犬の遺骸から右手をほどき彼女を押したかもしれません。


しかし報道で言われているように、殴る蹴るなどは一切しておりません。 第一の件、第二の件とも2人は何の怪我もしておりません。


このようなことが暴行事件として大きく取り扱われるなんてビックリです。 また5年間、一度もオフィスで働いていない人に2000万ずつ支払わせる労基法に大きく疑問をかけ、改善されるよう戦い続けます。 


このようなことが罷り通るなら、正社員として雇う会社が少なくなるのではないでしょう。


皆さま、ぜひ私の著書、「黙ってはいられません」をお読みください。 ここに真実を綴っております。


皆さまの応援がチカラに変わります。これからも応援をよろしくお願い致します。