▶︎生理とプロセスの共通点。ペラペラな人から脱却するには?①
 

 

 

 

この経験を通して私から生まれた思いは

 

自分の言葉をこう言ったらこう思われるかな?と

「相手に誤解されないように」言葉を変形させながらコミュニケーションをとるのではなく

 

そのまま安心していられる場所が欲しいなドキドキドキドキ

そして相手も大切にしたいなドキドキドキドキという思い。

 

 

 

私は「上っ面じゃない本質(本音)の話がしたいです」

という願いだった。

 

 

続きです。

 

 

 

 

 

勝ち負けの世界をやめて

対等な世界で生きると言うことは

 

私だけでなく他人も「そのままで在っていい」ということ。

 

 

「正しさ」は人の数あるし

いろんな価値観・在り方があっていい。

 

 

 

 

相手も自分もそのまま否定せずにいるには許すこと。

許すとは=「それでいい」ってことにする。

 

 

 

 

え〜〜〜〜

苦手なあいつをいいってことにする!??

したくない!!って思うし

最初は「負けた」ような感じがするけど

 

 

 

 

自分は「それでいい」ってことにして、相手は「それでいい」ってことにできないというのが

今まで戦いになって苦しかったわけなので

 

 

 

 

ここでの視点は

「存在」と「好み」を分けるということ。

 

 

 

 

それは、価値観や感覚を変える必要はないです。

ただ相手の価値観を知っておく、だけ。

 

 

 

 

 

 

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ノートは本当に見たい世界を教えてくれる♡

 

 

 

 

 

例えばですけど、

「結婚は?子供は?」と会うたびに毎回言ってくる田舎のおばちゃんがいて不快だったとします。

(うちの親戚じゃなくて例えです。) 

 

 

 

 

そこで自分の中に「結婚も出産もしていない=女性として価値がない」という設定があったとしたら

 

 

「女性として価値がないと言われた」と解釈して攻撃されたと反応します。引っかかります。

 

 

 

 

しかし、このおばちゃんから見ると、

しばらく会ってないから単に「近況が知りたかった」だけで、挨拶の一つみたいなものとして聞いた、だったりします。

 

つまり、このおばちゃん自身が直接「無価値感」を感じさせていると言うよりは、

 

 

 

 

 

「設定」を通して「嫌な感情」が湧いていると言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして設定を見て本当に「女性として価値がないと言われたか??」と言えば、

 

言われていない笑い泣き(幻)

 

 

 

 

 

 

こちら側ができることは、湧いた感情から書き出していって

「結婚も出産もしていない=女性として価値がない」という設定を見ること。

 

 

 

 

そして、結婚・妊娠と私の価値は切り離した上で、田舎のおばちゃんには「今はしていないですけど、したいと思っていますよ」とか「結婚も妊娠も流れに任せていますよ」とか「私は〇〇だと思っている」と伝える。

 

 

距離感が遠かったらこんな感じでコミュニケーションをとるかなと思います。

 

 

 

↑のように、自分が設定を変えるだけで、相手が「攻撃しているわけではない」と思えてくると思います。言葉に紐づけていた「解釈」が苦しかったんだと。

 

 

 

こんな感じで環境が変わらなくても、無害化される笑い泣き笑、から

いちいち引っかかることが少なくなり、感じ方が変わって、だんだん周りに敵が減っていく。安心が増えていく。

いままで「反応」に使ってきたエネルギーが貯まって余裕が出てくる。

 

 

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Peter Pauper Press(ピーターパウパープレス)のノートも好き♡

 

 

 

 

ただこれが、

例えば、旦那さんとか関わりが深い人の場合、

(職場の人は場合による)

 

 

 

私は設定を見た上で「こう言われたら心地よくない」とか

一緒に過ごしていく前提で、気持ちを伝えます。

私のルールを態度じゃなく言葉で表現するし、相手のルールも知ろうとしたい。

 

 

 

それで伝えているのにも関わらず、

相手が知ろうともしない、気づくつもりがない場合は、

 

 

 

 

いろんな在り方があってもいいけれど、好みとして必ずしも一緒にいなくてもいいと思っています。

一つ前の記事Bさんとの関係同じこと。どっちみちつながっているから。

 

 

 

そこでまた離れない方がメリットがあって「相手よ変われ!」ってやってる場合はちゃんと受け取っているものを見る。(やっぱり感謝がわく)

 

 

 

 

それが私が思う

「存在」と「好み」を分けるイメージ。

 

 

 

 

相手の正しさに従うという意味ではなく、

自分も相手も同等に対等においた上で、違ったら離れるという選択肢があっていい。

不自由・窮屈に感じるのは、関係性が変えられないという「ロックされた感覚」だから。

 

 

 

そして「存在」と「好み」を切り離せて

価値観が違っても「そういう考えなのね」と同意じゃなく認識の範囲を広げるだけで

私との価値観の違いの距離が遠ければ遠いほど

 

 

 

 

ペラペラな在り方から「厚みを増す」と思っています。

それが真の太さ、存在感になる。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペラペラな人から脱却するには?

自分しか知らない「プロセス」に光を当てる♡

私だけでなく他人も「そのままで在っていい」ってする♡

それが外側次第でグラグラするんじゃなく、自分自身をしっかり育てていける入り口かなと思います。

 

 

 

 

 

 

それをまず自分からやってみる♡

 

 

 

 

「1人で完全である」が真理であれば、人の多様性は要らなかったはず。

不完全なことを嘆かなくても、分かち合いながら生きる世界を知って、私は今この世界が好きだな♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次のオンラインセミナーでは

私も安心できる場所が欲しかった、居心地のいい場所が欲しかったから

それを自分で作っていく、育んでいく方法をお伝えします♡

 

 

今すぐ勝手に一人でも安心の世界が広がりますよ♡

 

 

 

 

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9/29(日)募集開始

 

 

 

 

 

 

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