でも私が今までの思っていた事実とは

「誰から見ても正しい」
でした。

そしてこの「誰からみても正しい」を追いかける事がどうしても苦しく感じていました。

 


 

 

 

続きです。

 

 

・・・・

 

 

 

ちょうど森本はるかさんが

2年で収入が50倍になったと記事で書かれていたので

それを例に描いてみたのですが

 


私は計算したら4倍だったので

並べてみます。

 

 

 

 

 

今までの感覚はこんな感じ

 

image

 

 

 

私は収入が4倍。
はるかさんは収入が50倍。


↓だから

 

私はまだまだ足りない。

もっともっと頑張らないと

収入が増えたとは言えない!!

(ここに増えたの設定があるけど)

 

 

という

「無い」を見て「不足」を感じ

落ち込むというパターンでした。

 

 

これは身近な人だったり

同僚だったり同い年だったり

同業者だったり

 

誰かや何か比較する対象がある見方。

 

 

つまり勝ち負けの世界。


 

 

 

 

 

今の感覚はこんな感じ

 

image

 

 

私は収入が4倍。
はるかさんは収入が50倍。

(以上!!とするか)


↓そして

 

私ももっと拡大したいな♡

だととってもシンプル。

 
 
私は拡大したいと思ったけれど、
これは人によって収入的に拡大しなくてもこの感じがいいと思ったり
感じ方はもちろんそれぞれ違います。
 
 
 
 
この事実の捉え方は
設定変更の「明らめる」にすっごく関係してると思う。
 
明らかに見れなかったのは私の場合
「他人からの見られ方」「勝ち負け」が入ってたから。
 
 
 
 
これは「収入」についてを切り取った話になっていますが、
 
自分の内側から見ていれば
「収入のない専業主婦はダメ」とかにならない。
起業も会社員も関係ない。
自分のhappy♡に向かっているかどうかで自分自身に問えるはず。
 
 
 
それに私はデザイナーとして
「販売促進=繁栄を応援したい」なのに
勝ち負けしてたら、勝手に負けるしかないって苦しすぎる笑笑
 
 
 
主観的と客観的について例えを交えた
すごくわかりやすい記事を見つけました。
サクッと読める記事なので、読んだ後またこのブログに戻ってきて欲しいです。
 
 
 
 
 
おかえりなさいニコニコハートハート
「主観的」と「客観的」イメージが逆じゃなかったですか??
私は逆だったんですけど
 
 
 
前記事に書いた
事実とは「誰から見ても正しい」
とはある意味その通りだったんですけど言葉は同じでも意味が違っていた。
 
今までは
「誰から見られても文句を言わせない」という他人目線の事でした。
 
 
 
 
 
誰もが納得できる事実・客観的事実とは
「他人と比較すること」じゃなく
「他人からの見られ方」じゃなく
「動かぬ事実だけを見る」こと
 
 
 
「私は収入が4倍になった。」
「私は女である」
「私はデザイナーである」

「私は結婚している」

「私は子供が0人である」
「私は静岡に住んでいる」
 
 
 
これが客観的事実、
「誰から見ても正しい」だったということ。
がわかってきました。
 
 
 
言葉に混乱する方は、
内側・外側
自分目線・他人目線
主観的・客観的
今自分がしっくりくるものを選ぶのがいいんじゃないかな〜と思います。




さきこさんのこの記事

↓↓↓


以下抜粋
 
・・・・
 
 

事実って、存在するから見れるんですよ。

「ある」から確認できるんですよ。

 

 

「申し込みは1人である

「申し込みは0人である

以上!
 

じゃあ、どうしようか?

 

 

伝えたいことがあるなら、

「もっと伝わるにはどうしたらいいかな?」とか

 

素晴らしい商品を売ってるなら、

「もっと良さが伝わるにはどうしたらいいかな?」という視点で、何かヒントを受け取れるはず。

 

起業のメソッドやいろんな方法も、集客方法も、占いも、スピリチュアルも、

この上で取り入れるのであれば、すっごく役立つと思う。

 

 

 

でも、ここで

 

 

 

申し込みがない

という幻に足を取られて

 

申し込みがないからどうするか?

これじゃダメだからどうするか?

 

 

という「幻」ベースで何かをしてしまうと、全てが「幻」になります。

何をやっても意味がないです。満たされないしずっと不足します。

だって、そもそも在るものをみてないから増やしようがない。

 
 
・・・・
 
 
この記事のことも「事実」の捉え方が変わったから
何が「事実」で何が「幻」なのかを、スッと理解する事ができました。
 
 
事実を見た上で「どうしたい?」だけでいい。
 
 
「勝ち負けの世界では明らかに見ることができません。」
を私は随分勘違いしてたので誰かの気づきになったらいいな♡
 
 

 

さきこさんの本なら

p.34〜、p.44〜、p145〜あたりかな

 

 

 


その他さきこさんのブログならこのあたりが近いかも。
アメーバ自分こそが拝金主義だ、と自覚する。
アメーバ他人目線では「脇役でいい」とさっさと諦める。この世の真理♡人の世界では絶対に主役になれない。

 

 

 

長くなりましたが、

お読みいただきありがとうございます♡

 

 

  

 

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