子どもが、息子が、娘が、“現実”を見せてくれる。 | “Individualistic”唯一無二の人生創造を楽しもう!

“Individualistic”唯一無二の人生創造を楽しもう!

“本来の・唯一無二の自分自身”を生きよう。

自分と心底つながって、自分を生きる。

自分のニーズは
誰よりも自分がキャッチして
不要なものは「解き放ち」、

自由に(再)選択して、
自分の世界を創っていこう✨


こんにちは。
佐友里です。


先日、久々に、
受験生を持つお母様からご相談を頂きました。

(そういう、シーズンですよね^^)

(個別指導塾の講師~教室管理者の経験、
家庭教師の経験があるため、
進路やその他、お子様のことについて
ご両親より、ご相談を頂くことも多いのです。)


カウンセリングを通して、
“これ、書いとかないと!!”という内容があったので、

今日は、そのお話をさせて頂きます。


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受験や志望校についてだけでなく、

なにか問題が起こっているとき、


そして、あなたがあらゆる努力をしても、

その問題が解決に向かっていない場合、



【あなたが見ているお子さん(息子および娘)】

    
 と、

【お子さん自身の姿】


は、「とても乖離している」ことが多いです。




あなたが見ているお子さんと、

実際のお子さん自身は、


『まったく別々の人である』
、ということです。




これ、


“お子さんのために”とがんばっている方ほど、

受け容れがたい事実なんです。




文字にしたことは、「頭」では、分かると思います。


でも、【感情的に納得できない】と思います。




あなたが見ているお子さんと、

実際のお子さんの姿は、


『まったく別々の人である。』


このことを、心の底から受け容れられたとき、

あなたが抱えている問題は、
はじめて、解決に向かい始めます。


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「あの子のためにと思って」

「よかれと思ってやっているんです」

「何も強制したこともありません」

「“休んだら?”とか、
“遊んだら?”とも、声をかけています」



…、ひとつ、嫌な質問をします。


『それは、誰のために、していますか?』



この質問で“氣づけない”方は、こう答えます。


「子どものため、です。」

「子どものためになると思って…。」




はっきり言います。


その想いが、【重い】んです。

お子さんにとっては。



お子さんはこう思っています。


『お母さんは、私のことを何も知らないくせに』



実際に、こう言われている方も多いのでは、

と、感じています。

(今回のクライアントさまも、例外ではありません。)


------


今回の内容が、びしびし響くあなたにお伝えしたいこと。


それは、

【全部、“自分のために”、してはいませんか?】


ということなんです。



なぜかというと、お子さんにとって、あなたは、

『お母さんは、私のことを何も知らないくせに』

と、映っているからです。



「どうしてこの子は、こんなこと言うのかしら?」

そんなことを考えても、あまり意味はありません。


お子さんが言っていることが、すべてです。



つまり、


【あなたはお子さんのことを、“何も分かっていない”



ただ、それだけのことなんです。


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どうか、このことを

ご自身の胸に問いかけてみてください。



『私は、子どものことを、ちゃんと見ているだろうか?』

『あの子が普段何を考えているか、わたし知ってる?』

『あの子は、なにがしたい子だった?何が好きだった?』



【あの子のあらゆることに関して、

私は勝手に、“決めつけて”いなかっただろうか?】





この部分を直視することは、本当に怖いことです。


でも、もしあなたが、

お子さんとの間の問題、および
お子さんの問題を解決したいと思うのならば、


その大きな愛を、まずはご自身に向け、


ぜひ、ご自身の心を見つめ、

よくよくよ~~~く、意欲的に『観察』してみてくださいね。




あなたが本当にフォーカスすべきなのは、

お子さんのことではなくて、【あなた自身】なのです。



お子さんの人生を背負えるのは、お子さんだけです。

あなたに、お子さんの人生の責任は、取れないんです。



だとすれば、本当に必要なのは、


あなたが、お子さんの一番の味方・応援者になることです。


子どものどんな選択も、行動も、見守る。

子どもが助けを求めてきたら、そのときは真摯に接する。


―基本は、“見守る”なんです。



怖いですよ~手を出せなくなるのが。

いろいろと、考え込んでしまうかもしれません。



でも、あとはもう、【試して頂くだけ】です。




私は、いろんなご家庭・親子を観てきました。


親も子も、互いを想っているんです。

それぞれに話を聴くと、いつも感じることです。


でも、意志の疎通のしかたが分からなかったり、

それまでの関係性のこじれのために、素直になれなかったり…


最終的に、修復に至らないこともありますし、

親の言うとおりに動いて
最終的には不登校になってしまう子たちも観てきました。


親子関係において、


親側が先に自らを変化させていくことが、

私は、本当の意味での『愛』だと、感じています。



ご参考になりましたら、幸いです。




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