趙公明「おまちしてましたにゃん」

 

胡喜媚「主将様、お久しぶりですね」

 

 

最上「あら。顔色が、ずいぶんと、よくなられたような」

 

本多「なははははは~ん。吾輩は、ずっと、この日を待ってましたぞぉぉぉぉ」

 

 

ナタ「主将様、ぎゅっ」

 

胡喜媚「よし。今日は、地方税は後払いね」

 

 

 

 

趙公明「ところで、地方税って何?」

 

胡喜媚「そうね。ここでは、住民税ということで、限定しておこうかしら」

 

最上「給与明細に記載されている住民税の解釈で、よろしいわよね?」

 

 

胡喜媚「そうね。ときどき、県市民税、市府民税、都税、って感じのイメージで、言葉を使う人もいろわね」

 

趙公明「そうにゃの??」

 

 

 

胡喜媚「住民税の基本は、実は・・・」

 

最上「後払いなのね」

 

 

胡喜媚「そう。後払い。気持ちとしては、一緒にしてほしんだけどね」

 

趙公明「住民税のあるあるってどんなのあるの?」

 

 

胡喜媚「そうね。基本は、後払い、毎年、6月から天引きが、開始するってとこね」

 

最上「退職した直後に、住民税で、地獄を見たって、武将がいたわね。。。」

 

 

ナタ「貯金が全然なかったのかな?」

 

胡喜媚「そうね。住民税は、後払いだから、収入が途絶えてしまったり、少なくなっても、

そのことには、無関係に見えてしまひとが、多いのかな・・・・」

 

 

最上「後払いって意味に、メリット と デメリットが あるわよね」

 

胡喜媚「そうね。すぐに支払わなくていいというのは、いいわよね。だから、先に楽な状態が、あって、、、、」

 

 

ナタ「十分準備する時間があったのに、準備していないため、

後になって、自分が経済的な窮地に陥るってことが、あるある なのかな・・・」

 

胡喜媚「そうねそんな感じね。とにかく、注意するときは、会社をやめて、野良になったときね。。。」

 

 

 

最上「野良って。。。」

 

本多「そういえば、傾国の戦いと群雄争覇のほかに、最近、何か新設されたのだぁぁぁぁ
のだぁぁぁぁ」

 

 

趙公明「ところで、税金って、給与が年の500万円としたら、

どのくらいの税金が、かかってくるにゃん?

例えば、住民税だと、、、500万円×10%とかにゃん?」

 

 

胡喜媚「そうね。この間、おおざっぱな一例を伝えたわね。そして、税率は、どんな計算に組み込まれているのか・・・、ようやく、興味がわいてきたって感じかな。次回は、計算式をまじえて、解説するわよ~」