趙公明「すりすり・・・」

 

胡喜媚「おはよう・・・」

 

 

最上「あら。趙公明、昨日から、ずっと、すりすりしてるの?」

 

本多「なははははは~ん。吾輩は、すりすりよりも、だぁだぁなのだぁぁぁぁ」

 

 

ナタ「おいおいって、いいたくなるね」

 

胡喜媚「よし。本日の記事に、たどり着いたわ。どーーーもーーー」

 

 

 

胡喜媚「ただいま準備中、、、」

 

最上「そろそろ、準備中の魔法が解けるころかしら」

 

 

本多「ぱんぱかぱーーーーん」

 

ナタ「・・・・ちょっとイメージちがうね」

 

 

本多「細かいことは、気に・・・」

 

最上「・・・だまっとこ・・・」

 

 

胡喜媚「こほん。そろそろ本題に入るわね」

 

趙公明「にゃんにゃん。国税って何?」

 

 

胡喜媚「そうね。ここでは、所得税ということで、限定しておこうかしら」

 

最上「給与明細に記載されている所得税の解釈で、よろしいわよね?」

 

 

胡喜媚「そう。国税はね、先払いなの」

 

趙公明「???」

 

 

 

胡喜媚「本来は、所得税の納税の時期では、ないんだけど、1月から給与から、引かれるって方法で、

先払いさせられます」

 

最上「Мなひとには、ピッタリかもね・・・そして次の月も?」

 

 

胡喜媚「そう。そして、2月になっても・・・」

 

最上「本来は、所得税の納税の時期では、ないんだけど、2月も、給与から、引かれるって方法で、

先払いさせられます」

 

胡喜媚「そう。あとは、これを繰り返して、、、」

 

最上「12月まで、放置プレーって感じかしら。。。」

 

 

胡喜媚「うふ。そんな感じね。そして、最後の最後で、ご褒美として、

1月に、年末調整で、ご褒美の「年末調整の還付金」をもらえるって感じかな。。。」

 

最上「ふーーーん。年末に調整するのに、年末には、ご褒美もらえないんだね」

 

 

胡喜媚「もらえる会社もあるわよ。ただし、人事、経理が、しっかりとした体制が

整っているところじゃないかな・・・」

 

 

 

趙公明「ご褒美って必ず、もらえるの?」

 

胡喜媚「そうね。たいていは、最後で、ご褒美をあげるために、

月々、支払過ぎになるように計算されているから、たいていはね」

 

 

最上「あら。私、年末調整で、徴収されたことありましたわよ」

 

胡喜媚「たまにね。あるわね。月々、ほんとは、天引きしていないといけないんだけど

何らかの事情で、天引きできるほどの給与がなかったりとか、いろいろな事情でね」

 

 

本多「最上なら、最後の最後で、徴収されても、喜んでそう・・・」

 

最上「あらっ。本多、何が、いいたいのかしら」

 

 

ナタ「おこちゃまなナタには、何のか会話をしているかさっぱり分からないよ」

 

本多「吾輩もなのだぁぁぁぁぁ。さらばじゃぁぁぁぁぁ」

 

 

胡喜媚「地方税については、次回のテーマかな」