胡喜媚「昨日は、賃貸のスキルを上げる方法のふたつめの詳細を伝えたわよ~。ところで、趙公明、三つ目のスキルって覚えてる?」

趙公明「わ、れ、こ、そ、は、趙ー明ぇー。家ちんちを値下げ交渉するタイミングを見極めるスキルを磨く・・・だった気がする」

 

胡喜媚「ふふふ。なんか、微妙に、、、」

 

 

ナタ「韓信が、結婚するらしい・・・」

 

胡喜媚「あらっ? M R 化 じゃなかったかしら♪」

 

 

最上「あらっ。私はいつかしら?」

 

本多「なはははは~ん。おぬしは、当分ないのだぁぁぁぁ」

 

 

 

胡喜媚「なにやら、ふたり、ますます、仲良くなっているわね。さては、絆が深まってるわね」

 

趙公明「わくわく」

 

 

胡喜媚「さて、今日は、実践のために、はじめに、具体的なことを伝えるわよ~」

 

ナタ「胡喜媚軍曹、よろしくお願いしま~す」

 

 

胡喜媚「あら、軍師から、軍曹に格落ちかしら。あらためて、もう一回、伝える内容だけど、賃貸契約の契約締結時に、いろんな項目を請求されるんだけど、まずは、その内容をひとつひとつ知ることを伝えたわ」

 

最上「そうね。そのひとつひとつに攻撃をするってことね」

 

胡喜媚「そうね。請求されたら、そのとおりに、払わなきゃって、思い込んでいる人、意外と多いのよね~」

 

ナタ「うん。でも、そうじゃないことが、だんだん分かったよ」

 

 

 

胡喜媚「いいわね。ナタ。成長したわね~。今日は、後半の4項目よ」

 

趙公明「にゃん」

 

 

スキル2 (家賃等を値下げ交渉するタイミングを見極める)を使う攻撃対象

 

・家賃 または 賃料

・共益費

・火災保険料

・鍵交換費用

 

 

本多「なはははは~ん。見極めるぜぃ。敵の弱点は、どこだぁぁぁぁ」

 

胡喜媚「そんなに、慌てなくていいからね。見極めるタイミングが大事よ」

 

 

 

 

趙公明「タイミング、外されたら、どうなるにゃん?」

 

胡喜媚「そうね。相手との会話が、かみ合わなくなるかもね。

覚えておいて、相手は、いろいろな入居希望者に、たくさん関わってきているから、

新人の雰囲気を感じたとしても、相手の方が、経験値は上って思っいた方がいいわね」

 

最上「あら。敵を侮ることなかれ。ねっ」

 

胡喜媚「最上。ありがとう。あなたは、いつも全力だものね~」

 

 

胡喜媚「よし。本題ね。タイミングはね、この入居希望者は、本気だな、、、と思わせて、

請求された金額が、もう少し、なんとかできれば、契約しそうだなと、相手に思わせることね」

 

スキル2 (家賃等を値下げ交渉するタイミングを見極める)を使う攻撃対象

 

・家賃 または 賃料

・共益費

・火災保険料

・鍵交換費用

 

 

最上「タイミング、だいじなのね」

 

胡喜媚「そうね。タイミング、もちろん大事だけど、かならず、方法論は、たくさん、あるからね」

 

 

 

胡喜媚「えへっ。今日は、ここまで・・・かな。次回へ、つづく」