胡喜媚「今日からも、よろしくねぇ」
最上「あら。あらたまってるわね。格言めいたことの発表、期待していたわぁ」
趙公明「おはよう。今日の元宝の調子は、いかかですにゃん」
本多「なははははは~ん。吾輩は、今日は、どこを爆走しよかぁぁぁぁ」
ナタ「それでは、胡喜媚から、発表があります」
胡喜媚「ふぅぅぅぅ。あたしは、結婚・・・」
ナタ「?!」
胡喜媚「・・・じゃなかった・・・」
●マイホームは、損得を判断する。次に、欲しいかどうかを自分に問う
A.まちがっている B.大成功
胡喜媚「さあ。後だし、クイズよ。趙公明。どう思う?」
趙公明「にゃにゃっ?!これは、罠にゃん」
最上「あら。答えると、胡喜媚のきつ~いアレがまってるわよ」
ナタ「おしりを叩かれても当然だよ~」
胡喜媚「はーーーーい。大正解・・・かな。」
胡喜媚「ポイントは、こうね」
・ふたつを分けて考えること。
・はじめに、損・得 を自分に問う。
・次に、欲しい気持ちが、 強いのか・待機できるかを自分に問う
最上「この順番、大事そうね。スキル1とスキル2が、逆だったらって、こと、けっこう多いみたいね。私は、知らないけどね」
胡喜媚「そうね。まずは、損得判断して、次に気持ちをという流れにしておけば、このキャラに、こんなに元宝を使うはずでは・・・(後悔)」
ナタ「ちょいちょぃ。ゲームの話になってない?」
胡喜媚「あらやだっ。わたくしとしたことが・・・もう~」
本多「胡喜媚なんだ心が、ふわふわしてるのだぁぁぁぁ」
胡喜媚「コホんっ。まずは、損得判断して、次に気持ちをという流れにしておけば、マイホームのローンの返済で、苦しいぞっ
ぞっと思える未来は、やってこないと、思うのよね~」
趙公明「にゃーにゃー」
胡喜媚「どうしたの?」
趙公明「にゃーにゅーにょー」
胡喜媚「ふむふむ。どういう言葉で、自問したらいいのか?たとえを教えてってこと」
最上「あら、すごいわね」
胡喜媚「はじめの自問は、こんな感じかな」
最上「なるほど・・・」
胡喜媚「まっまだ、なにも言ってないわよぉぉぉぉ」
1.「買おうかなと注目しているマイホームは、買ったときの金額よりも、
将来、高く売れる物件かどうか、調べて、考えましたか?」
趙公明「高く売れるかどうかなんて・・・」
胡喜媚「そうね。確証をえるのは、困難だけど、路線価の三年間の比較くらいは、
場所さえ決まれば、簡単にできるわよ」
胡喜媚「土地の相場が、どんな感じで、推移しているかどうかは、押さえておきたいわね」
趙公明「ここで、高く売れそうと考える結論になった時は?」
胡喜媚「気持ちを確認して、決めるって感じかな。あとは、気持ち次第ね」
趙公明「ここで、高く売れそうにないなと考える結論になった時は?」
胡喜媚「気持ちを確認して、決めるって感じかな。そのときの自問のたとえは、こうよ」
2「購入したマイホームは、瞬時に中古物件になります。そして、購入価格の70~80%で、中古市場で、取引されはじめることが
多いと言われています。それでも、諸費用を払って、住宅ローンを組んで欲しい?欲しくない?(今のままでいい)」
胡喜媚「諸費用は、確実にかかるわね。見積もっておきたいわね」
最上「住宅ローンは、ひとによるわよね」
胡喜媚「そうね。キャッシュでマイホームを買うって人って、かなり、少数派と思うわ。住宅ローンも、様々な検討要素があるから、
複数の金融祖機関に相談して、目安は、知っておきたいわよね」
趙公明「ここで、高く売れそうにないなと考えるけど、欲しいって気持ちになった時は?」
胡喜媚「そうね。あとは、突っ走るだけね。とっちゃぇぇぇぇぇって感じね」
趙公明「ここで、高く売れそうにないなと考えるけど、そこまで、欲しいなって思わない気持ちになった時は?」
胡喜媚「今のままで、いこうって感じね。もち、賃貸よね?!」
本多「なははははははは~ん」
ナタ「あれ。野宿派の本多が、マイホーム買うの?」
本多「吾輩のマイホームは、この大地なのだぁぁぁぁぁぁ」
胡喜媚「明日は、新しいテーマはじめるよ~かしら」
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