胡喜媚「おはようございます。よく眠れた?」

 

 

趙公明「むにゃむにゃ。今日は、胡喜媚、早起きだにゃん」

 

 

胡喜媚「今日は、住宅ローンを考えるときに、考えるポイントを伝えるわね」

 

最上「あらっ。考えるが、もう一回、発動しているわね」

 

 

趙公明「よ~し。家買わないけど、ポイントで、勉強するにゃ~」

 

 

ナタ「さきに言っておくけど、ポイント交換は、全~部禁止だよ」

 

 

胡喜媚「ふぅぅぅぅぅ。何か会話が、胸の中を流れって言ったわね」

 

趙公明「にゃーーーーい。みなさん。胡喜媚に注目です」

 

 

最上「あら。胡喜媚、天下惑乱で、ガチャにならんでるじゃない」

 

胡喜媚「やめてよぉぉぉ~恥ずかしぃ」

 

 

本多「なははははは~ん。胡喜媚、さっさとポイントを発表するのだぁぁぁ」

 

胡喜媚「はい。では、発表しま~す」

 

次の7つの出来事が起きた時、

あなたは、

自問自答してみましょうね。

 

(1)設定金利が上昇して、月々のローンと利息の合計金額が、増えた場合、あなたは、ローンの返済、続けられそうですか?

(2)今は健康だけど、病気や会社の事情で、働くことができなくなった場合、あるいは、転勤を命じられたときも含め、

あなたは、経済的な負担に耐えて、ローンの返済、続けられそうですか?

(3)今は、ご近所のトラブルは、ないと考えますが、仮に、ご近所のトラブルが発生した場合、その後、住めなくなる(住みにくくなる)は、検討しましたか?

(4)地震が水害が発生した場合、今までと、同じように住める可能性について考えましたか?

(5)海岸沿限定:津波の被害が受けやすい地域の場合、津波のことを想定して、今までと、同じように住める可能性について考えましたか?

(6)既婚者限定:配偶者と離婚や死別により家族構成が変化した場合、その後も、住みたいと思えるかどうか考えました?

(7)近隣に高層マンションが新築されたときの影響は、考えましたか?

 

 

趙公明「おっ。おもいにゃん」

 

最上「そっ。そうね。これは、豊臣の胸くらい、重いわね」

 

 

本多「なははははは~ん。おぬし、野宿教に入らぬか?」

 

ナタ「さきに言っておくけど、遠慮するよ」

 

 

胡喜媚「はい。これくらいでいいかな。住宅ローンを活用して、家を買うときは、

このくらいのことを考えておいた方が、いいということね」

 

 

最上「やるじゅない。胡喜媚。結論的には、どうなの?」

 

胡喜媚「そうね。家を買うということは、つまり・・・

時間とともに価値が下がり続ける可能性が高いものを、

いろいろなことが起こりうるリスクを含めて

家を賃貸することに比べて、経済的負担が、多い選択肢を

自分の希望のための行動・・・ってとこかな」

 

最上「なるほどね。手放したいときに手放しやすい家、

買い手が見つかりやすい家をイメージして、、、ってことかしら」