胡喜媚「さてさて、昨日は、リセールバリューが高い家と・・・なんだけっと」

 

趙公明「リーセルバリューが安い家の具体例ですにゃん」

 

 

胡喜媚「そうそう。そのふたつを そけぞれ、5つずつ、紹介したのわね。

ところで・・・」

 

 

最上「あらっ。ところで、どうしたの?」

 

胡喜媚「そもそも、リセールバリューが高くなるってことが、

どこうら来ているか分かる人は、この中にいるかな?」

 

 

趙公明「にゃん?住み心地いい家は、

時間が経ってもたかる売れるんじゃないのにゃん?」

 

胡喜媚「ふふふ。ちょっと冷静に考えてみてね?」

 

 

ナタ「・・・家って、どんどん傷んでいくよね。普通に考えたら、

初めは、住み心地いいかもしれないけど、家は、どんどん、

古くなっていく・・・」

 

胡喜媚「そう。ナタ。ナイス連撃よ。蓮花をさっさと出してちょーーーーうだいっ」

 

本多「なははははは~ん。吾輩、今朝、散歩してたら、

あそこのボロ屋(売家)まだ、張り紙、貼られままだたっぜいっ~」

 

 

 

趙公明「そう・・・にゃん。家ってどんどん古くなってくると・・・」

 

胡喜媚「ひとつ秘密を教えてあげる。家は、ほんとそのとおり、どんどん古くなっていく。つまり、値段が、どんどん下がっていくのね。

な~にも、家に手を加えなければ、下がりっぱなしなの。そして、最後には、どうなるでしょう?」

 

1. 0円になる

2. 買った値段の10%になる

3. 解体しようとするとお金が、かかるからマイナスの値段がつく

 

 

ナタ「わあ~。胡喜媚のクイズが、突然始まった~」

 

最上「あら。やるじゃない。ひとつ、もっともらいしい罠が仕掛けてあるわね」

 

本多「なははははは~ん。罠なんぞ、粉砕してくれるのだぁぁぁぁぁ。先陣突破ーーーー」

 

 

胡喜媚「はい。正解。1 の 0円よ」

 

趙公明「でも、なんで、家の値段が、どんどん0円に近づいていくのに

リーセルバリューが高い家ってあるにゃん?むむむむ」

 

 

最上「あら。家の下に、土地があるからじゃないの?」

 

 

胡喜媚「そのとおり。大正解」

 

 

ナタ「そっか・・・さきに言っておくけど、

土地は、消えてなくならないこと、わたし、知っていたよ」

 

胡喜媚「そのとおり。まっ、例外は、あるけどね。

地震や津波、地殻変動や大洪水、海水流入で地面が、海の下に・・・なんてね」

 

 

最上「家の下の土地が値上がりしている家は、リーセルバリューが高いという結果なると思えばいいのかしら。

どうなってそうなるかは、知らないけどね」

 

 

胡喜媚「そのとおりよ」

 

胡喜媚「あらっ。昨日言おうとしていた、

前置きのところで、時間が来たみたい。ふぅぅぅぅぅ」