趙公明「つまりにゃん。貯金がしっかりできている私には、
がんのためだけの生命保険は、、、」
胡喜媚「そういうことになるわね。最悪って言うのは、ちょっと言いすぎかもしれないわね」
趙公明「まとめるとどうなるにゃん?」
胡喜媚「まとめるとこうよ」
胡喜媚「ここは、保険で備えなきゃってところは~」
趙公明「ところわ~」
胡喜媚「起こる確率が、低くて~、損害が、大き~な、ところね」
最上「ある。やるじゃない」
ナタ「それは、どういう意味?」
胡喜媚「起こる確率が高くて、損害が、大き~い、ところには、近づいちゃだめよ」
本多「なははははははは~ん。
吾輩は、戦いが大好きにのだ。生死をかけて、じゃんじゃん挑むのだ」
胡喜媚「ふぅぅぅぅ。そのとおりよ。
政権が不安定な国や、戦いが続いている場所は、ち・か・ず・く・べ からず」
胡喜媚「安心して、行けるところに行ってね」
趙公明「起こる確率が、低くて、損害が小さいものは、どうするにゃん?」
胡喜媚「ずばり。貯金で備える。貯金しましょ。ちょ、き、ん」
最上「あらっ。起こる確率が、高くて、損害が小さいものも・・・
貯金かしら?規則では、ないと思うけどね」
胡喜媚「ずばり、そのとおりよ。保険の仕組を、少し考えてみれば、
イメージできるんじゃない?」



