胡喜媚「さて、1つずつ、教えてあげるね。今日は、ひとつめから♪」
趙公明「どきどき、するにゃん」
胡喜媚「まずは、通信にかかる支出ね」
趙公明「使っているけど、どこかわからないにゃん」
最上「あら。やるじゃない」
本多「なはははははははん。お金もちのにおいがするぜ」
ナタ「あたしは、アーウーだよ」
胡喜媚「・・・何かが、私の胸の中を流れていったわ・・・」
趙公明「スマホのCMを思い出すにゃん、思い出すにゃん」
胡喜媚「ちなみに、こう考えるとわかりやすいかも」
ナタ「どう考えたらいいの?」
胡喜媚「大手 と 大手以外 かな」
最上「大手以外って、なんだかいやね」
胡喜媚「そう。だから、大手以外を 「格安SIM」と、
みんなから呼ばれている。そう考えたら、どうかなって。
たんなる呼び名・・・でいいんじゃない。
余談だけど、大手は、「キャリア」ってよばれているわ」
最上「あら。やるじゃない。
でも、格安ってのがちょっと、気になるわね」
胡喜媚「そうね。でも、やな意味ばかりじゃないわよ。
一般的な相場の価格よりも、安いこともいうけど、
品質が良いわりには、お安いってことを言うときにも、使うわ」
最上「ふ~ん。明は、知ってる?」
趙公明「使ってるところわかんないけど、どのくらい、
お金貯められるにゃん?」
胡喜媚「そうね。シンプルにいうなら、
スマホ大手 から 「格安SIM」 に 変えて、
毎月、5000円以上ってのが、目安になっているじゃないかな」
趙公明「にゃんと。毎月5000円も貯まるにゃん?!」
ナタ「胡喜媚は、目安と言ってるよ。ちゃーんと人のいうこと聞かなきゃ。
あたしは、レンコンで、できてるけど」
本多「いいこと聞いた。感謝するぜ~。でも、性能が落ちちゃったら、大暴れするぜ。」
胡喜媚「そうね。多少はね。その多少が、大丈夫だったら、
毎月、お金を貯め貯めできちゃうからね」


