心屋流心理カウンセラー海光(うみ)です


今日、車を運転していたらラジオからこんな話が。

ろばを売りに行く父親と息子の話し。

知ってますか?


子供の頃読んだことありましたが、

あまり、当時は深く考えてなかったです。


あらためて、私なりに思った事、書いてみました。


(お話)
そのろばを売りに行くため、出かけたところ、

2人でろばを引いて歩いていると、

せっかくろばを連れているのに、乗りもせずと言われ、

なるほどと思い、父親は息子をろばに乗せると、

元気な若者が楽をして親を歩かせるとなんてひどいと言われ、

なるほどと、今度は父親がろばにまたがり、

息子が引いて歩くと、子供を歩かせるとは

悪い親だと言われ、いっしょに乗れば、

2人も乗るなんて、重くてろばがかわいそうだと言われた。

そして、ちょうど狩りの獲物を運ぶように1本の棒にろばの両足を

くくりつけて吊り上げ、2人で担いで歩く。

不運にもそこは橋の上で、暴れたろばは川に落ちて流されてしまい、

結局親子は、苦労しただけで一文の利益も得られなかった。


というお話。(かいつまんで書いてみました)



イソップ寓話って、教訓が必ずありましたよね。

これも、

人の意見ばかり聞いて、それに左右されてると

時としてひどい目に遭うということ。


これって、自分がどうすればいいのか、どうしたいかがない。


たとえ、傍らで言っていることでも、

人の話しは一つの情報となる。

だとすれば、自分はどの言葉を信じるか、

やっぱり決めるのは自分。


どんなに人の言う事を聞いて、言った通りにしたとしても、

また、何かを誰かが言ってくる。


どうしたらいいのかは

決めたら気にしないこと!


どう見られてるか、

どう思われてるか、

結局、人の言うことばかり気にして、

何かを怖れている。

他者や世間の評価が気になるのは、

自分の物差しがないから。

他人のルールを守ろうとしている。他人のものさし



自分がどうしたいかで進むこと。

だって、どうやったって、何かを言ってくる人がいるのだから。

だけど、その分、必ず応援してくれる人もいるのは確かだと思う。

だから、自分がどうしたいか、何をやりたいかを

大切にしたい。




ラジオを聴いて、家に帰ってきてそんなことを思いました。



夜は涼しくなってきましたね。体調、お気を付けくださいね!








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