こんにちは
安藤 秀子です。
長年、私は
・失敗したとき
・誰かに冷たくされたとき
「なんで、あんなことしちゃったんだろう」
「私が悪かったのかな…?」
「どうせ、私なんて…」
と、真っ先に自分を責める
タイプだったんですね。
で。こころの勉強をして
自分の本音を見つけられるようになって
自責って良くないよな。
と、思っていたんですよ。
でも、あるカウンセラーの
人のせいにする人は
カウンセリングには来ないんだよ。
という言葉を聞いて
「あ、そうか!」って
「自分にも原因があるかもしれない」と
自分に目を向けられている。
というのも、心の成長には、
「自分と向き合う視点」が欠かせないから。
なので、自責のクセは
すでにその視点を持っているということ。
なんだけど…
今から思うと
「全部、私が悪かった」
「私なんて、どうせ…」と結論づけることで
一見、反省しているように見えるけど
実は、自分がこれ以上傷かないように。
誰かとぶつからないように。
そうやって「今の自分を守ること」で
いっぱいいっぱいな状態でもあったんですよね。
これでは、本当の原因までの
探る意識が抜けちゃって
本質的な問題が見えなくなる。
ということは
本当の解決策も見つからない。
つまり「自分が悪い」も
「相手が悪い」も見た目は違っても
根っこは同じ。
それでは前に進めない。

では、どのようにすればいい?
今まで、頭の中で使っていた
・私が悪い
・もっとしっかりしていれば…
・どうせ私なんて
言葉の奥底にある考えは
「結果=自分の価値」という思考。
でもこれからは
・何がどういけなかったのか?
・本当は、どうしたかったのか?
・今、何を感じてる? など
「結果」を冷静に振り返って
自分の気持ちや本音を知るために思考に
シフトしていくといいよね。
大切なのは「自分を責めること」ではなく
「自分を理解すること」だから。
その上で、今までと違う行動を起こすから
本当の変化や前進が生まれるんだよね。

こう考えたら
自責の癖もこころが成長するための
はじめの一歩かもね。
なので、思考をちょっと変えてみて
自分の本音を自分で聞けるようになるといいよね。
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