ど~も~

でっかいおっさんです。

 

 

今日も

 

 

 

 絵本紹介の時間

 

 

やってまいりました。

 

 

 

本日ご紹介したいのは

 

日本の民話

 

 

 

 

たからげた

 

 

お話の内容は

 

 

むかし

むかし

あるところに

 

貧乏な親子がおり

 

ある日

お母さんが病気になったけれど

 

薬を買うお金がなくて

 

 

おじさんに借りようと

おじさん宅に行くものの

 

お金は貸してもらえず

 

絶望しながら

 

歩いていると

 

一人のおじいさんが

 

一本歯の下駄をくれた

 

 

 

 

 

その下駄をはいて

転ぶと

 

小判が出てきて

 

そのかわり

 

転ぶたびに背が低くなる

 

不思議な下駄で

 

息子は

転んで小判を出して

お母さんのために薬を買いました

 

 

その

下駄の情報をどこで仕入れたのか

 

ごんぞうおじさん

 

 

なんと

下駄を持って行ってしまいました。

 

 

そして

 

家で風呂敷を敷き

 

そのうえで

 

ゴロンゴロンと転んで

 

たくさんの

小判を出しました

 

 

男の子は止めに入るも

 

欲の深い

 

ごんぞうおじは

止まらずに

 

 

とうとう

 

 

ごんぞうむし

 

という虫になってしまいましたとさ

 

 

 

こんなお話。

 

 

3歳くらいから楽しめるお話です。

 

 

日本の民話 昔話は面白いので

沢山よんであげたいものです。