おはようございます。

 

今朝は読者さんの

 

ぶりさ さんが

 

おっさんの実家に遊びに来ているため

 

おっさん同士で朝を迎える

 

気持ち悪い展開になりました。

 

 

 

さて 今日は日経新聞で

面白い記事を見つけました。

 

それがこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

文章は長いので簡単に

 

 発達障害の子どもは散髪で苦労することがある。

触られるのが苦手だったり、じっと座っていられなかったり

羽交い絞めにされて無理矢理切られトラウマになった子もいる。

 

散髪の気持ちよさを伝えたいそんな思いから

京都市の美容院「ピースオブヘア―」の赤松隆滋さん(41)が

2010年に始めたのが

 

「スマイルカット」だ。

 

依頼があれば自宅や児童館などに出向き

徐々に慣れてもらう試み。

 

その名の通り

 

「髪を切って笑顔に」を願う。

 

きっかけは自閉症の子どもの母親から

 

「美容院にいけるように練習したい」

 

とい相談だった。

 

「できることがあるなら」と

応じたが、バリカンの音で子どもはパニック状態に

 

「あまりのショックで寝付けなかった」と

 

赤松さんはその日から発達障害や心理学など

の本を読みあさり独学で勉強した。

 

 

試行錯誤の末に行きついたのが

 

「言葉だけでなく実演や絵で伝えて安心してもらう」

信頼関係築き方。

 

まずは本人とコミュニケーションを取りながら

どうすれば「髪を切る」という目標に近づけるかを

考える。

 

ひとくくりにせず、一人一人丁寧なアプローチが必要だ。

 

 

髪を触らせなかった子がカットを

許したことで成長したときき喜びをかみしめた事もある。

 

口コミで評判が伝わり

関西以外からも親子が訪れるようになった。

 

理美容師の立場で

発達障害を支援する活動を広めようと

14年には

 

「NPO法人 そらいろプロジェクト京都」

 

を設立。

 

赤松に賛同し、スマイルカットを行う理美容師は

10人を超えた。

 

 

 

以上 簡単に抜粋。

 

 

 

 

 

いいなぁ こういうの

 

こういう活動いいなぁ・・・・

 

もっと大きくなって

この取り組みが

全国に広がりますように!

 

 

 

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