みなさん、おはようございます。

 

 

「自由になりたい!」と思ったことはありませんか。
 
私は小学校のころ、学校の帰り道に田んぼに積まれた藁の上に寝そべり、
 
空を見ながら、「自由になりたい!」と思っていました。
 

 

そして、「この世界はなんて窮屈で、つまらない世界だろう」と。
 

 

それでは「自由」とはどうゆうことでしょうか。
 
「なんでも好きなことができる」ことだと思っていませんか。
 

 

自由とは、自らが由来だという意味です。
 

この言葉は、福澤諭吉が創ったLibertyの訳語です。
 
自分に起こることは、良いも悪いも、すべて自分が源泉だと生きることです。
 

 

他人のせいにしているとき、それは自由ではありません。

 

他人の陰口を言っているとき、そこには自由はありません。
 

 

自らの責任で、自らが全ての源泉であると生きるとき、
あなたには「自由」があるのです。
 

おもしろきこともなき世をおもしろく なすは私の志ひとつ

 

人生を長く生きる過程で、「自由」のすばらしさが
少しづつわかるようになってきました。
 
志を持つことは、さらにあなたに自由を与えます。

 

あなたも子どもの頃の夢「自由」を、共に実現してみませんか。
 

 

※ 尊敬する高杉晋作の辞世の歌
面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり

 

上の句を詠んでこと切れた晋作のために
下の句は野村望東尼という女流歌人が付けたといわれます
その下の句を私流に変えました。